瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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海のしずく
『海のしずく:ros marinus』

このラテン語源がとてもきれいな『ローズマリー』
地中海の青が似合うイメージがあります。

rose


初めての出会いはイタ飯屋さん。
パラフィンに包まれたスズキの蒸し焼きのお腹の中に、香りの高い『ローズマリー』がひそんでいました。

頭がボーッとしてるときに気持ち良い香りです。
精油として比較的多く使われるオイルだそうです。

ポットに入った苗を、いい香りだからといって葉を揉みすぎると、指からすごい匂いとなって攻撃してきますから、ご注意下さい。

実験始めました。
鉢に、低木として上に伸びる種類とワサワサと横に広がる種類を寄せ植えしてみました。

どんな茂り具合をみせてくれるでしょうか。。。


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香りの効能 お腹グーグー
なかなかマメに行けない畑もどうなったことやら・・・・と思いを馳せながら、自宅でも小っちゃな菜園を楽しんでみようと、以前用意した土にやっと種を蒔きました。

ワタシは庭をハーブで賑やかにしたくて、いろいろと交渉したのだけどなかなか思うようには行かないものです。
やっと、園芸店⇒ホームセンターへと足を運び、アレコレ物色するのですが、見るほどに目を引く『ハーブ』たち。

kare


先日、朝のフジテレビで『スパイス』の特集が放映されたようです。
いつの間にか台所に定着したスパイスも、庭でハーブを植えて賄う人まで見かけるに至りました。

このブログで書きはじめた『アロマ』の中でも、ハーバリストとセラピストの違いはあっても、併用することにより相乗効果が得られるなどその関係性は密接し、普段の生活の中でふらりと現れてドカッと居座ってしまった『ハーブ』。

随分昔から私達の生活に根付いて使用されているものと言えば、やはり『カレー』ではないでしょうか。
本格的カレーから、洋食風、うどん屋さんでも扱うほどですものね。
『カレー』を嫌いな人は少ないと言われるほどとても庶民的な食べ物として広まりました。

我が家では月に1度カレーを作ります。
1度作ると1週間は続くくらい作っていたのですが、ありがたいことに友人達が遊びに(食べに?)来てくれるようになったので、消費も早くなりました。

寸胴鍋一杯にカレーを作るのですが、一度作ると当分家事の手間が省けるので楽ですよ。食べ方も以外に色々とアレンジできますから、およそカレー好きなら楽しいカレーライフが送れます。
野菜からの水分で初日はサラサラのカレースープ、2日目はまろやかになったカレー、3日目にはカツオでダシをたっぷりとってカレーうどんなんか美味しいですよね。

我が家の基本的なカレーの作り方は、
・ルーを2種類
・スパイスを5種類くらい
・コーヒー、チョコ、ヨーグルト、その日にあるものを使う
・野菜たっぷり
・挽肉
・余り水を足さない
をポイントに、その日の気分で作ってしまいます。
また、カレー作るのって楽しいんですよね。

多汗症のワタシは、カレーを食べると頭から汗をかいてしまうのでタオルを巻きながらの食事ですが、その見事な汗っぷりに食べながらに痩せると言われるほど。。。これで代謝も上って毒素もサヨナラ、お肌ツルツル。。。
そこまでの汗を垂れ流してしまうので、いつも一仕事終えたように満腹感と満足感とぐるぐるマーブル状になってしまいます。

そんなカレー好きのワタシが園芸店でみつけた驚きの一品。

なんてことでしょう。
その銀白色で細長い葉に小さな可愛らしい黄色い花が『匠』の技で輝いているではありませんか。。。
そしてほのかに美味しそうな香り。。。。
これは、そう、カレーの匂い。。。
えっ??

と、よくみると、その小さなポットに突き刺さる名札には『カレープラント』と書いてあります。

その葉を揉んだ指を鼻に近づけると、それまで香っていたラベンダーやローズマリーやレモンユーカリ等の美しい香りはすべて弾き飛ばされ、かぐわしいカレーの匂いに完全に染まってしまいました。

たくさんのスパイスが組み合わさってできるカレーも、この1苗のプラントにしてやられるのでしょうか。
そんな疑問を浮かべながら帰宅後調べてしまいました。

実はこの『カレープラント』のカレーの香りは、16種類ほどの成分の組み合わせによるものと考えられるそうで、カレーとは似つかない成分ばかりだそうです。

アロマの世界では、採取できる量が非常に少ない希少なエッセンシャルオイル『イモーテル』としてご活躍。
意外に重宝されるオイルのようで、皮膚の再生能力が非常に高く、新しい細胞の生成を促進し、壊れた毛細血管を修復する作用があるので、ニキビ、アレルギー、湿疹、皮膚炎、古傷、いぼ、炎症などのスキントラブルに効果が期待できるそうです。妊娠線を消すためにも利用されるんですって。
すごいですね。

希釈したオイルでマッサージなど効果的のようですが、カレーの匂いのマッサージオイルってのもどうかと・・・と友人に聞いたら、持ってきてくれました。

ほのかに甘さのあるウッディーな香りは、カレーとは全く別物でした。

『カレープラント』
Helichrysum angustifolium
キク科ムギワラ属
carry



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プチレッスンいよいよ始動!
随分とブログをサボってしまいましたが、これから徐々に再開していきたいと思います。

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復活第1弾は、『アロマテラピー』について。

以前にUpしたとおり、友人の『セラピストの卵』のお勉強の復習も兼ねて、プチレッスンが始まりました。

記念すべき2回目は、アロマに慣れ親しむ意味も含め、その歴史とオイルの種類。
注)
このレッスンは、彼女が授業で使用したテキストと教材をもとに行われております。実際に、講師や先生をされている方がコレを見て、「それは違う!」などと間違いを見受けられましたら、ご指導の程お願い致します。


さてさて、『アロマテラピー』と言えば、皆さんもなんとなくイメージされると思いますが、もちろんその『香り(芳香)』を用い『テラピー(療法)』することから生まれた造語です。

そのもととなるものの歴史は随分と古く、今から5000年程前、エジプト文明の頃には植物の持つ効能が宗教儀式などに利用されていたことがわかっているそうです。

ミイラを作るときに防腐効果の高い『フランキンセンス』や『ミルラ』などを用いたり、あの『クレオパトラ』はバラのお風呂に入り香りを楽しんだと言われています。

ローマ時代になると600種に及ぶ植物の薬効をまとめた薬物誌が発表されたり、中世になると教会や修道院を中心に薬草医学が発展していきます。

十字軍の遠征によって、各国の医術知識、技術なども広くヨーロッパに伝えられ、ハーブや薬草などがより確かなものになっていったのでしょう。

ここで、ポイントですが、『アロマテラピー』と『ハーバルセラピー』は別モノとして考えなくてはいけません。

では、いつ頃、今の『アロマテラピー』と呼ばれるものとなったのか・・・ですが、

1931年頃のお話、フランスの化学者『ルネ』さんは実験中に火傷を負ってしまいます。とっさに目の前にあったラベンダーの『精油』かけたところ、みるみる回復したそうです。その体験から『アロマテラピー』は始まるのでした。

その後どんどんと応用されるようになった『精油』は戦争負傷者達にも施され『治療』として大きな成果を残していきました。

やはり『エスプリ』の国だけありますから、もしかしたら、フランス軍の戦場負傷者収容施設はいい香りに満ちていたのかもしれませんね。

その頃、イギリスでは『精油』を『キャリアオイル』に薄めてマッサージすることで健康と美容に活かす新しい考えが提唱され、『ホリスティック・アロマテラピー』のきっかけとなり、現在のように広まっていったそうです。

すごい歴史的背景ですね。
実際に日本に渡って20年ほどのようですが、身近に感じられるようになってきたのもここ7~8年くらい前からではないでしょうか。

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昔話はコレくらいにして。。。
友人が『エッセンシャルオイル(精油)』を40種類ほど持ってきてくれたので、いろいろ香りを試してみようということで・・・

どんなオイルがどう~・・は無視して、『好きな香り』だけをピックアップ。爽やかな香りから、鼻につく香り、胸がモワッとする香り・・・など、色々です。

こんなにいろいろあるのか。。。の中から『コレッ』と思う物はやはりあるものです。
全部で6種類、好きな香りが見つかりました。

・イランイラン:Ylang ylang(Cananga odorata)
・ゼラニウム:Geranium(Pelargonium graveolens)
・ローズウッド:Rose wood(Aniba rosaeodora)
・メリッサ:Melissa(Melissa officinalis)
・ベルガモット:Bergamot(Citrus bergamia)
・サンダルウッド:Sandal wood(Santalum album)

※カッコ内は学名で、精油の種類を見分けるときの基本となり必ず覚えなくてはいけないものだそうです。

面白い結果だったようです。彼女にフムフムと言われました。
エッセンシャルオイルは『心』『体』『肌』にそれぞれ効能が違うそうで、今回は『心』に対しての共通点があると説明されました。

・イランイラン・・・神経をリラックスさせる
・ゼラニウム・・・フラストレーションやイライラを鎮める
・ローズウッド・・・ストレスがたまった時、気持ちを明るく穏やかに
・メリッサ・・・感情のバランスを安定させる
・ベルガモット・・・イライラを取除き、気持ちを軽くする。
・サンダルウッド・・・神経の緊張を和らげ、幸福感で満たす

占いみたいで楽しかったし、なにより笑えます。
それぞれに特徴的な香りでしたが、確かに優しくホンワカとしてくれる感じはしました。

そう言えば、最近、アール・グレイの消費が激しい気が・・・
精神的疲労もピークを迎えてるのかも・・・

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香りと匂い
『アロマテラピー』を勉強している友人と『モツ鍋』を囲みました。
10年くらい前でしたでしょうか、一時『モツ鍋ブーム』が沸き起こったとき、ワタシはまんまと波に乗り遅れ、そのままずーっと経験することなく。。。

ファーストコンタクトは、博多に営業に行った折、博多在住の友人に「うまかもんば、食べにいくたい」と手を引かれ、連れて行かれた先で出会ったものでした。

醤油、味噌、とんこつと、どうやら味のベースとなるトコロはお店によって違うらしく、ワタシからは『とんこつ』をリクエスト。
『うま~い!!』の一言。
その後、醤油、味噌と経験しましたが、あの日の衝撃に勝る『モツ鍋』とは出会えてません。
鍋も素晴しかったのですが、それより更に印象的だったのが、『スモツ』。正確には『酢もつ』。

モツを湯通ししたのでしょうか、ポン酢で和えたようなさっぱりとした一品。
モツも細かく食べやすい仕上がりで、癖も臭みも一切無く、ただただ美味しい。

この『酢モツ』を箸休めに『モツ鍋』を頬張る。。
お野菜がこれまた甘く、至福のひと時でした。
あ~・・・・ヨダレ出てきますなぁ。
sumotu
(イメージ図)

そんなことを考えながら、程遠い味の『モツ鍋』をつつきながら、友人の顔はお疲れモード。

アロマセラピスト、アドバイザー、インストラクター・・などなど格付けは知りませんが、『成る』為の学校で中間試験があったそうで。。。
どうやら納得のいかないご様子。

広く浅くをモットーとしているワタシには、あらためて『アロマテラピー』について教えてもらおうと下心イッパイで、イヤ、元気付けようと教えを請うたところ、今までイメージしていた『ふんわり・やわらか』とは違って、とっても『理系』な感じ。。。

それはそれで面白いのですが、彼女の中での壁はまさにそれだったようで・・・

聞くほどにワタシの中の『好奇心』を刺激するその知識を分けてもらう約束で、友人の復習にもなると言いくるめ、これからプチレッスンして頂けることに。

あくまで基本的なことだそうですが、知ってました?
aroma
アロマテラピーとは・・・
リラクゼーションやリフレッシュに役立て、美と健康を増進し、健康な心身の維持、不調を改善して健康を取り戻すそんな自然療法。

基本的な注意事項

・アロマセラピーには『精油』を使うこと。・・使用するオイルがとても重要。粗悪品、合成物は絶対NG!信頼性のある安全な精油を使うこと。
・アレルギーテストをすること。・・・パッチテストをすることを推奨しているようです。オイルは天然成分を濃縮しているので、体質に合うかどうかを判断してから使用することが大切だそうです。特にアレルギー疾患をお持ちの方は気をつけてましょう。
・『精油(原液)』を直接肌につけないこと。・・・原液のまま用いるものもあるそうですが、それ以外は必ず薄めて使用するそうです。
・『精油』を飲用しないこと。誤飲にも注意すること。・・医師の指導の下、精油を経口投与することはあるそうですが、精油は非常に成分の濃い液体ですから、絶対に飲まないで下さい。
・保管場所と使用期限に気をつけること。・・・精油は植物から採った自然物ですから、期限や保管方法に気をつけなくてはいけません。物により保存方法が異なるそうです。
・精油を薬のように使わないこと。・・・精油には心身を健やかにする働きがたくさんありますが、専門家や医師などの知識と責任、そして信頼性のある精油が必要となります。

そして、
妊娠時、赤ちゃん、幼児、子供さんには特に注意が必要となるそうです。
最近では、直接肌に塗ることにより、接触性皮膚炎などの事故が増えているそうなので、他人に気軽に勧めるのはやめましょう。

以上のような基本的なルールを守っていれば、ご自身の生活に幅広く役立てることができます。
少しでも知識を広げ、正しい扱い方を教えてもらって『アロマ』を選択すれば、買わなくてもいいケミカルな物から離れられることも確かなようです。

またレッスンを受けたごとに、アップしますね。


どうやら、『モツ』の香りもアロマとして役立った夜でした。。。

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