瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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面白かった
先日のつづき

映画『パッチギ』を見た。

ネタばれしないようになんとか感想だけ。

まず私は井筒監督は映画監督だったのだと改めて知りました。

昔、トゥナイトに出てきたホニャララ監督と同じようなものか、Vシネ系の監督か何かかと思い込んでましたから。
単純に歯にもの着せぬ言い回しがタレント性として受け入れられているくらいの印象でした。

と言うのも、映画『パッチギ』は面白い。まさしく。ハイ。

もちろん時代背景が激動の熱い時代でしたでしょうし、今とはずいぶん人間の質自体も違うものだったでしょうから、映像化されていないイメージ世界も含め、ギリギリ僕ら世代が見て面白いと感じ、理解できるのではないでしょうか。まさしくビーバップ世代です。ハイ。

私にも在日の友人が何人かいますが、ここ最近の『韓流』(ドラマだけじゃないよ。社会の現象としてです)をどんな視点で見ているのか考えさせられることも確かでした。

人によってはつっこみを入れたくなることも多いでしょうが、とにかく、映画は単純に面白く、また俳優女優さんたちも演技が上手でした。

特に私、真木よう子さん演じるチョン・ガンジャがなんとも気に入りました。

すがすがしく、実に気持ちいい。

『真木よう子』さんがこれをきっかけに、最注目の女優さんとなったのです。

劇中に演じるガンジャの被るカツラが渋すぎてファンクソウルを感じさせます。

主人公のキノコカットもいいですね。

美容室であんな髪型頼まれたら美容師さんも腕の見せ所ですね。

なかなかあそこまではキメづらい。

もうちょっとこの時代についての勉強が必要になりました。

チョンマルよ。


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