瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
事務所に『ウォーターサーバー』がやってきた。
優れもので、冷たい水、熱い湯、好きなときに飲める。

チビッコの頃はお水やお茶が売られるなんて想像できなかったし、
中学生の頃は自販機で買う人の気持ちが全く理解できなかった。

コンビニでは当たり前のように売れる商品だし、
薬局では美容に特化した水が販売されるのも当たり前になった。
家庭用に、浄水器・整水機・活水機・製水機などいろいろ紹介され、
はたまたサーバーを設置するところも多くなってきている。

水の持つ性質、成分、水の力など、どんどん掘り下げ研究し、
お金に変えていく人たちが増えること増えること。
水は当たり前のように昔からあったのに、商売として自然に生活に溶けていったのね。

一つおさらいとして、
人間の体はおよそ60%が水分でできていると言われている。
赤ちゃんの水分率は80%、人の脳は85%などとも言われる。
これは年を重ねるごとに徐々に低下していくらしいです。
・・・そういえば、目尻の皺が・・・
ふと、例えば、体脂肪率が35%と表示されたら・・・・・かるく気持ち悪くなってくる。

とにかく、人の体は水無しではありえず、先日の中東の地震の際に瓦礫の下で生き延びた方も『水』があったから生き延びられた。水の持つ影響力、人体に対する効果はすごいのも当たり前。

痩せられる水、眠くならない水、便秘が解消される水、きれいになれる水、
『生きる』とはまた違ったところで、みんな色んな事考えるんですね。
ワタシも、最近、尿素とグリセリンの入った水を買ってしまいました。

人間の体が正常ならば、朝起き掛けに飲む水のおいしさは格別です。
『染み渡る』感覚を知る人も多いと思います。
水の口当たり、硬い・柔らかい。
水の味。
水はいろんな表情を持っています。

片方で、水はたくさん飲めない。味がしない。不味い・・・
こんな人もたくさんおられます。
たしかに水道水は不味いです。
塩素やカビやサビなど不純物もいっぱいですから。

聞いただけで体に悪そうな水でなく、
美味しい水を飲めば、美味しく感じるのが正常です。
そうでない人はどこかが悪いか、体がなにかサインを送っているはずです。
これは、ごくごく自然なことなのです。

では、『おいしい水』が全て体に良いのか?

わかりません。
でも、きれいな水の結晶を持つ水のほうが美味しそうで、体にも良さそうなのは誰でも思うのではないでしょうか。
一時話題になった本、『水からの伝言』を見るとそんな感じがします。

そうなると、人の手で作られた『水』の結晶は、本当にきれいなのかと思ってしまう。
1個1200円ほどのナノ単位で濾過されミネラルを添加された人工水と、スーパーで1ケース600円ほどで売られる天然水と表示されたもの。それぞれが人の体にどんな影響を及ぼすのか、またそれぞれをどう比較すればいいか消費者はわかりません。

便利は人をダメにする言った『ご老人』
水も100%自然の物でなくてはいけないとなったら、
青い地球は何色に・・・
寝耳に水ですね。

おあとがよろしいようで。


無料カタログを希望の方(シザーケース)


スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。