瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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『きれい』なためのマクロ
メールチェックの後、MSNの健康レシピで『鮭と牛乳のスープ』に惹かれ徘徊したら、
『マクロビオティック』の文字があっちにもこっちにも書いてあった。

『玄米菜食』をベースにしたマクロビオティック。
なんら特別なものではなく、ずぅ~っと昔からある伝統的で普遍的なおばあちゃんの知恵袋みたいなもの。
だが、オーガニックの玄米、野菜、豆、海藻、そして味噌や醤油といった調味料を使った料理は、現代の食生活に本当に沿っているのだろうか。

ワタシは意識していないが、普段食べている物はそれに近い物を食べていると思う。
形だけ・・と言われれば、マクロビオティックな生活を100%送られている方からすれば、一緒にするなと言われるのは間違いありませんが・・・
そんな雰囲気が、年をとると益々好きになってくるのよ。

欧米では70年代から心と身体をクリアーにする食事法としてまずヒッピーの間で急速に広がった『菜食主義』。
いまだにその意思を次ぐバックパッカーの間でも実践する人は多い。
あの有名な『ウッドストック』の頃は色んなタイプの自称『ベジタリアン』が生まれ、世界に休息に広まったのは父母からも聞くことができます。

肉、乳製品、卵、砂糖などは使わなくても栄養学的にも問題がないことからアメリカでも広く認識され農務省でも推奨するほどの物になっても、『牛肉の輸入を再開しろ』と脅しをかけてくる国ですから、必要性とか重要性、安全性なんてことは利益の次の発想のようです。
昨日も、アメリカのナントカ次官が『BSEに感染するのは、交通事故に遭う確立より低いデ~ス』と訳のわかんないこと言ってました。
ハァ~・・

非常に注目度の高いマクロ~ですが、実践すれば、いろいろな『成人病』と呼ばれるような曖昧な便利の副作用などから解放されるようで、実際に悩みから抜けた方も多いと聞きます。
旬のオーガニック食材を適切な調理法で丸ごといただくことによって、体内の老廃物や汚染物質が徐々に排出され、人本来の感覚が目覚め始め、カラダがすっきり明るくなるとデトックス効果大。
その結果、集中力がまし、イマジネーションが溢れ、意思が強くなり、気持ちが明るくポジティブに変わっていくこと。
そして食生活がエコロジカルに変わることで、生活環境も変わってくる。
マクロでみると、人間の生活環境だけでなく、地球環境も良くなっていくLOHASな食事法ですね。

でも考えてみてください。
以前にも書きましたが、社会が2極に向かっているのに、生活を豊かにしてくれるのでしょうか。
決して安価な食生活ではありません。高いですよ。エンゲル係数も激変します。
消費市場の世の中で、生産側も大きな負担やリスクを抱えたくないはずです。

また、実践はしても、定義に囚われすぎ、気持ちにゆとりのある生活を忘れがちになる方も少なくないと聞きます。

かと言って、フランスのように200%農業を中心に考えてきたヨーロッパの国々を見習って、自給率の改善に取り組もう!って言われても何のことかわかりませんよね。
みんなで『お百姓さん』になろう!と言ってどれくらいの人が生活を変えられるのでしょうか。
確かに最近は田舎暮らしを望む人も増えてますけど。

自分で作物を作ってみるといろんなことがわかります。
去年はたくさん野菜を作り、美味しくいただきました。
マクロな考え方をすると、『土』から作らなくてはいけません。

今日の結論
・ゴミのポイ捨てをやめよう
・食事は残さない
・必要な物だけ買いましょう
・神に感謝しよう

これで、きれいになれる訳です。


**********MSN健康レシピから抜粋**********

マクロビオティックレシピ
リンゴとキャロブのココアパウンドケーキ

 動物性を控えるマクロビオティックでケーキを作るのはとても困難な事に思えますが、 卵やバターを使わなくても、パウンドケーキなら卵やバターを使用したものにちかい食感のケーキが焼けます。混ぜるだけのとても簡単なものなので、クリスマスがもうすぐのこの時期に、ぜひ試してみて下さい。中に入れるナッツやドライフルーツをいろいろ変えたり、何も入れないでスライスしてジャムを挟んだりしても美味しいです。

今週の注目食材
「全粒粉」
 マクロビオティックの『物を丸ごと食べる』という考えから、お米では玄米を食べます。ですから、小麦粉も丸ごと表皮から挽いた全粒粉を使用します。ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含みます。今回はケーキなので、全粒薄力粉を使用しています。粒子が粗いものや細かいものがあるので、用途によって使いわけてもいいでしょう。精白した粉よりも歯ごたえがあり、小麦の味が味わえます。
「キャロブチップ」
 いなご豆からできた粉とオイルで出来ています。チョコレートを断ちたい時に代用されることが多いようです。見た目もチョコレートチップのようですが、食感も少しビターなチョコレートに似ています。

○材料:(18センチ パウンド型 1本分)
■ 全粒薄力粉        120g ■ ベーキングパウダー    小さじ1 ■ ココアパウダー     30g
■ アーモンドパウダー    40g ■ 豆乳             120cc ■ 米あめ           大さじ5
■ 菜種油           大さじ2 ■ りんご(1~1.5センチ角に切る) 1/3ケ ■ クランベリー       15g
■ くるみ(粗く刻んでおく)  20g ■ キャロブチップ        30g

○作り方
1. ボールに粉類を合わせて、泡だて器で混ぜる。
2. 別のボールに液体類を混ぜ合わせておく。
3. 1に、2を入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
4. りんご、クランベリー、くるみ、キャロブチップを混ぜる。
5. 型に入れ、180℃のオーブンで約30~40分焼く。


これは美味そうです。



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