瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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ネコとムギとプリン
食べることの話がとかく多いワタシが、「このままいくと『通風』になりますよ」と随分前に言われた。それから暴飲暴食は避けてきた甲斐があってか、すこぶる健康体。

かつては「ぜいたく病」などといわれた『痛風』ですが、現在では社会における食生活の変化や、偏った食生活が基となり、若年化の傾向にあるそうです。

『通風』の方は、食事やお酒に制限をかけられますが、こんな記事を見つけました。
~~一部抜粋~~
従来からウイスキーなど蒸溜酒には、痛風の原因である尿酸値を高める「プリン体」がほとんど含まれていないと言われてきましたが、聖マリアンナ医科大学の研究結果によっても、ウイスキーは尿酸値を高める影響が非常に少ないということが明らかになり、お酒の中では、ウイスキーは痛風への影響が比較的少ないと考えられています。


ほほう。
酒でもウイスキーなら良いらしい・・と勝手に思い込み。
こんな方も多いはず。
酒同様、『度』が過ぎれば体に良くないですよね。

サントリーのHPで、「あなたの日ごろのお酒との付き合い方チェック」があります。
酒飲みのアナタはテストしてみてください。
http://www.suntory.co.jp/arp/siryou/kasttest.html


チョット前に『世界ふしぎ発見』でもカトちゃんがミステリーハンターとしてリポートしてましたが、ウイスキーと言えば、ワタシの最も苦手な動物『猫』をイメージしてしまう。
想像の世界では可愛らしい猫ですが、接するのはやっぱり苦手。

ウイスキーの歴史の中に『伝説の猫』が登場します。
その名はウィスキーキャット『タウザー』。
『ウィスキーキャット』は、蒸留所内でウイスキーの原料となる大麦を狙うネズミを捕まえるお仕事をされている、れっきとした職人ならぬ職猫。
賢いタウザーさんは、ネズミを獲るたびに仕事仲間の職人に見せにきていた。
数える方もすごいのだが、タウザーさん24年の生涯でおよそ2万9千匹のネズミを捕らえたそうで、これはギネスブックに記録されている。
これは伝説になって当然だ。
それ以外にも、エリザベス女王との逸話など後世に語り継がれる職猫タウザー。
何に一番驚いたって、その寿命

今でこそ、猫の平均寿命は10~18年と言われています。
食べ物の変化、動物医療の進歩など、生活環境の悪い野良猫は別として平均が底上げになるのはわかりますが、当時の環境で『タウザーさん』は24年もバリバリに生き抜いてますからね。

コワイ・・・
やっぱり猫は苦手です。

先日の『あるある大辞典』で『ネコ草』を紹介してました。
只今、NYkerの間で大流行だとか。
ネコはこれを食べて飲み込んだ毛玉を出すらしいです。
そういえば、犬も同じようなことしてました。

『ネコ草』から搾り出した液をヒトが飲むとメチャクチャ健康になるんですって。
畳の味がするらしいですけど。
その液体の中には、人間が必要な栄養素が盛りだくさんに入ってるそうです。
1年間飲むだけでダイエット成功だとか・・・
その草は大麦の若葉のようで。
ってか、それって『青汁』ですよね。

健康になりますよ。そりゃ。
日本でも無農薬有機栽培でつくった大麦の若葉を原料にした『青汁』、たくさんあるじゃないですか。

またまた、『あるある』に騙されるところだった。

??
と言うことは、ウイスキーの原料となる大麦を『タウザーさん』はネズミと一緒に食べてたんですかね?
そりゃ、長生きしますよね。

ワタシも『大麦若葉』で、プリン体のコワくない生活を考えてみます。




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