瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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週末の過ごし方『The Bonsai』
フローリスト用のシザーケースをモニターとして使ってもらいたかったので、花屋さんの友人のところへ顔を出した。
タイムイメージ


花屋さんは店先で季節を感じることのできる貴重なお仕事だと思う。

商売としては厳しい世の中・・と言っていたが、そのお店の持つカラーのようなものを大切にしているところは根強いような感じがします。

話題が『ガーデニング』に差し掛かったとき、一人のお客さんが『盆栽』について訪ねてきました。

若い女の子。

およそ『盆栽』のイメージは、『おじいさん』『外国人』を連想する。

昔、引越しやさんのアルバイトをしたときに、ある大きなお宅の庭(100坪くらい)に長さ20mほど奥行き10段くらいの雛壇があって、そこに立派な盆栽がズラーッと並ぶ姿は圧巻でした。
また、大きな本屋さんの洋書コーナーでは必ず『BONSAI』を見かけるので、先入観が凝り固まっていたのかもしれません。

軽く驚きです。

お話しするところ、彼女の家には庭があるわけでなく、ただ観葉植物を家の中に置くくらいなら、自分で可愛い盆栽でも作ってみたい・・・と。

後から友人に聞いたところ、今では『盆栽』はあなどれない趣味だそうで、おじいさんが。。ってなことはホント一昔前の話だとか。

調べたところ、ステキな景色がそこにはたくさんありました。

週末、プチ断食をしながら、ゆっくりと『盆栽』でも愉しんでみると、心もリラックスできそうです。


bonnsai『彩花盆栽』可愛かったです。



無料カタログを希望の方(シザーケース)


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