瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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減量苦、ダイエット苦
トリノからスポーツに関する日記が多くなってますが・・・
昨日は、ボクシング。

tokuyama

WBC世界チャンピオン、『徳山昌守』選手が見事防衛し、その王座を返上するに至りました。
・ボクシング 徳山が初防衛、王座返上へ スーパーフライ級

『女子ボクシング』が発足したり、常に話題を提供してくれる『亀田3兄弟』といい、最近、またボクシング熱が世間で復活してきたのでしょうか。

ちなみに、アナタの階級はどれでしょう?

戦うボクシングだけではなく、女の子の間では、『護身』や『ダイエット』としてボクシングに挑戦する方も増えてきているようです。
女性専門のボクシングジムもあるとか。。。

確かに、『ボクサー=減量=ダイエット』的なイメージは安易にできますが、果たして実際にそうなのでしょうか・・・

ボクサーに限らず、一般の人とアスリートの方の体脂肪率を比較しますと、

【女性の標準体脂肪率】

年齢 適正範囲 肥満
30未満 17~24% 30%以上
30以上 20~27% 30%以上

【男性の標準体脂肪率】

年齢 適正範囲 肥満
30未満 14~20% 25%以上
30以上 17~23% 25%以上

モデルさんで15%前後、世界のトップモデルだと10%を切る方も見えるとか。

最低限必要な体脂肪は4%といわれたりしますが・・・ヨン様は3.3%だそうで・・・
スゴイですね。


おそらく試合期の体脂肪率だと思いますが、スポーツ選手で見ると、

男子マラソン選手が5%、女子で10%くらい
ボクサーは6~8%くらい
お相撲さんは22~25%くらいと、見た目の割りに体脂肪率は意外に低く、これは圧倒的に筋肉量がが多い事が伺えます。

ちなみに、『太っちょ』の代名詞『ブタ』さんは14~16%と実は意外に低いんですね。

多くのスポーツにおいて、一般的には男性で10%以下に保つのが好ましいと言われます。

80年代に、シンクロ選手の体脂肪率について、日本とアメリカの選手を比較した調査がありました。このとき、アメリカの選手は一般人並で、日本の選手は10%台だったそうです。

体脂肪はその質的に水に浮きやすい性質があり、エネルギーの貯蔵庫としても大切ですから、シンクロに関しては痩せすぎないほうが良いのかもしれません。


以下は、よく体脂肪率の計算式として紹介されてますが、今では体重計で出ますから楽なもんです。
[体脂肪率(%)=体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100]
体脂肪が正常以上に多い状態が肥満とされています。


では、
【体脂肪は体にとって必要ないのか?】
実は、体脂肪は、
・体を動かす為の大切なエネルギー源
・体温を保ち、外的衝撃から体を守る
・皮膚に潤いを与える
・滑らかなボディラインを形作る
・女性においては正常なホルモンの働きを保つ

素晴しい役割を果たしてます。

ですが、体脂肪が多いと、血中脂質や血圧などの生活習慣病の危険因子に影響がでやすくなり、各種疾患に繋がります。
油断していると、ボディラインが気になるくらいでは済まなくなります。


明日は、体脂肪率を減らすダイエットについて考えます。


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