瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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にっくき体脂肪!
去年のパンツがはけなくなったひとって・・・・
ワタシは毎年水着のサイズが上ってます。。。

つづきです。
ダイエットについて。


ダイエットのポイントは、あくまで『体の燃焼効率を高める=基礎代謝を良くする』ことでしょう。

その前に、まず知っておかなくてはいけないのが、自分の体脂肪率。

食事、水分摂取の体重増加は一時的なので、体脂肪率を目安にすることが大切です。体脂肪は1日の間で数値が変わってしまいます。これは体の電気抵抗に変化があるからです。なので、体脂肪率を測る時間をおよそ一定にすると良いようです。

そして、その体脂肪との付き合い方が、欠かしてはいけない適度な運動。

体脂肪を減らす要素は、基礎代謝、日常生活、エクササイズですから、動かない事には減りません。また、何かを『飲むだけ』では痩せないのですね。


ここで、ボクサーの方の減量について考えてみましょう。

ボクサーの方は試合に向けて減量に入ります。
一般的に、朝はモリモリ食べて、お昼は補助食品にし、夜はウィダーインのようなものを摂る方が多いようです。普通の人がこれにするだけで、ガクッと体重は減るそうです。
これを続けて体重を落としても間に合わない場合には、体の水分を排出するそうです。とにかく汗を掻いたり、ガムを噛みながら唾を吐いたりと、とにかく外に出すことに徹底するそうです。

大変ですね。。。
でも、これなら確かに痩せられそうな感じがします。
この食生活で、体を苛め抜くように鍛えるのですから、ごもっともです。
汗をかくことが痩せることと錯覚している人は、『ぬるい』と言われちゃいそうです。
余分な脂肪を燃焼させて、燃焼できる体に変わったらスタミナとなるエネルギー源を貯め、それを維持していく。これが『課題』となるんですね。

でも、痩せたら訪れる『リバウンド』はどうすればよいのでしょう。。。彼らには無いのでしょうか。。。。

【リバウンドする理由は?】
・ホメオスタシス
 ホメオスタシスとは「環境に適応しようとする体の働き」のこと。例えば、極端に摂取カロリーを減らしたり、運動量を増やしたりすると、自分の意思とは関係なく、非常に太りやすくなる。少ししか食べてないのに太ったり、運動しても全然やせないのはソレ。
ホメオスタシス【homeostasis】 生物体のもつ体内諸器官が、気温や湿度などの外的環境の変化や肉体的変化(姿勢・運動)に対し、ある範囲の均衡状態を保つこと。

・基礎代謝の低下
 体は常に体温を保つ為、筋肉でエネルギーを消費し発熱しています。基礎代謝が低下するのは、車の燃費を考えるのと同じで『省エネモード』になっているんですね。

・生活習慣や食生活に変化がない
 確実にやせる方法を身につけても、生活習慣や食生活を変えなければまた太っちゃいます。これに気付かない限り、必ずリバウンドします。一定の体重を維持することの方が重要なのですから、ココに気をつけましょう。


では、
【リバウンドの主な原因は?】
・極端な食事制限
 極端に食事制限すると、ホメオスタシスが発生するまでの間、体重は減少します。しかし発生後は逆に太りやすくなります。食事制限などの身体に対するストレスが多いほど太りやすくなっっちゃうんですね。

・体重の5%を超える体重減
1ヶ月当たりの体重減少が総体重の5%を超えると、ホメオスタシスが発生すると言われてます。運動を頑張るのもいいですが、過ぎない方がいいでしょう。体の故障も招いてしまいます。

・筋肉量の減少
筋肉はエネルギーを消費する所なので、筋肉量が多いほど消費も多いです。消費が進み、体が飢餓状態になると、筋肉を減らして省エネモードになるそうです。運動不足も同じで、使わない筋肉があると消費を節約する為、筋肉量が少なくなります。

・ダイエット方法の手順・注意事項を無視
今、世間では数々の新しいダイエット方法がありますが、手順や注意事項は守ることが最重要のようです。でないと上記のような問題が発生し、筋肉や基礎代謝が激減することになりかねません。


日頃から一定量の運動を心がけていれば、自然と脂肪が燃えやすい体になっていくのでしょう。
ちょっとしたことでいいから変えてみる意識があれば、当たり前のような生活シーンを新鮮なものにもなるのではないでしょうか。


今では、エクササイズに何から始めようと迷うくらい色々なものが紹介されていますが、実は各個人にあったエクササイズがあるそうです。
単純に『体脂肪』といっても、そのつき方、性質はいくつかのパターンがあるそうですが、皆等しく同じでは無いそうですから、自分にあった運動を心がけることが大切なんですね。

まずは、縄跳びでもはじめてみます。

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