瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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はちみつ 蜂蜜 ハチミツ
先日、同僚の奥さんから『はちみつ』をいただきました。

ラベルには中国語がざっと目についたので、特に気に留めず食べることにしました。
そう。
その時は、中国と言えば、レンゲかアカシアの蜂蜜がほとんどだったから・・・

1さじ食べて、びっくり!
目をむくほどの美味しさ。。。

すごく、いい香りがするんです。

蜂蜜の香りじゃなくて。。。

よくよく見ると、そこには『桂花』とあります。
なんと『金木犀(キンモクセイ)』のはちみつでした。
キンモクセイ

茉莉花茶などと『花茶』に代表される『桂花茶』や金木犀の花を蜂蜜と一緒にお酒に漬け込んだ『桂花陳酒』などと比べると、香りもグッと高く、パンに塗るだけで立派なデザートになり、お茶に入れれば、そのまろやかな甘みとともにお口の中に広がります。

中国から伝わってきた『桂』は『モクセイ』を指す言葉。
『丹桂』は金木犀
『桂花』は銀木犀
を表します。

およその商品には、桂花=キンモクセイが一般的ですから、この蜂蜜の素材が気になります。

実は世界には、1000種類以上ものハチミツがあると言われています。
花の蜜によって、『香・味・色』に差があり、それぞれに人に与える影響にも差があることが解ってきました。

ハチミツ
『蜂蜜』詳しくはコチラ<<
ハチミツは、砂糖のように『多糖類』ではなく、『ハチくん』が花の蜜を体内酵素で分解し単糖類に変化させたもの。
人間の体内で分解する手間が無くなった分、吸収も良く、またカロリーが砂糖の80%ほどと、疲れたときにはもってこいのアイテム。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸を含み栄養価が高く、エジプトで発見された、3300年前のハチミツが傷んでないと言われるくらい保存の利くありがた~いお方。

冬になると、白く固まったりしません?
あれは、ブドウ糖が結晶化しているんですって。
50℃くらいで湯銭にかければ、風味を損なわずまた美味しくいただけるそうです。
ワタシは、プーさんみたいに舐めてますが。。。

冷たいと甘さを感じるのですが、暖かいものにはついついたくさん入れがち。
カロリー控えめでも気をつけないとね。

そんなハチミツを使った料理を教えていただきました。

『鯵のユッケ』←適当
3枚におろして、適当な大きさに切った鯵のお刺身に下味をつけます。
醤油とごま油と甘みを『ハチミツ』で。
塩コショウなどあとはお好みで。
お皿に盛り、針生姜、葱、胡麻、卵黄をトッピング。
軽く塩を振って置いておいたしんなりしたカブのスライスでくるっと巻きながら食べると最高の一品。

ハチミツは丸みのある甘さなので、飲み物にも最適です。
コーヒーの香りに似たタンポポ茶によく入れて飲んだ記憶があります。

またハチミツには『食材の臭みを消す』『やわらかくする』『照りを出す』などの効果があるそうなので、砂糖に代わる甘味料としてお料理に取り入れていくとよさそうです。

余談ですが、
キンモクセイには精神を安定させる効果、鎮痛効果があるといわれています。

そして、香りの強いキンモクセイ、
その花の香り成分には虫を寄せ付けない効果があるそうです。
あんなに『人』を惹きつけるのにね。。。
ギンモクセイ


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