瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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さくらしべふる
『桜蘂降る』

朝から、『記録的な豪雨』と、キャスター・コメンテーターは口々に言ってました。
ニュースを見てびっくり。
被害に遭われた方にはお悔やみ申し上げます。

ワタシの地域も恐ろしく降りまして、 風情の溢れる『春雨』とは程遠く、まるで『春の嵐』。。。

そう。お昼のドラマみたい。。。

sakura


仕事に向かう途中途中で見かける『桜の絨毯』。

昨夜の雨のせいなのでしょう。
今年も花見を楽しむことなく程なく終了かぁ。。。

まぁ、せっかくの桜色の絨毯も蹂躙される前に見れただけ良かったかなと思ったり・・

それにしても、川面をうめる花の美しさには、毎年見とれてしまいます。
ほのかに香る桜の香りも、この時が一番の花舞台かもしれません。

『梅』は春が来ることを告げ、『桜』は春が来たことを告げるといわれています。

『蘂』も落ちれば葉が芽吹き、青々とした暖かな日はすぐそこにあるのでしょう。


『春雨じゃ,濡れて参ろう』
参る先には、桜のチップで燻した『桜肉』

そういえば、来週は『皐月賞』ですね。
心して掛からねば。。。


『久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらん』

ゆっくりと沁みるこの歌と、『道明寺桜餅』でも楽しむとします。



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