瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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もちもち
HPリニューアル作業もいよいよ終焉(?)に近づき、既にホッとしつつありますが・・・

先日カキコした『桜餅』のせいか週末は和菓子モードに入ってしまいまして、義理の妹が実家に行くとの情報を得たワタシは早速10個ばかり『いちご大福』をリクエストしてしまいました。

『長命寺』『道明寺』と桜餅もとても美味しいのですが、この時期の役者はそれだけではアリマセン!

元来『あんこ』の大好きなワタクシ、母親の実家がお米屋さんだったこともあってか、お餅を食べて育ちました。
そしておばあちゃんの作る『おぜんざい』が大好きで、よくねだったのを覚えています。

『あんこ』はかけて良し、包んで良しの品。
そこに春の代名詞『苺』が重なるわけですから、文句の言いようもありません。

高校生の頃、コンビニで『いちご大福』を初めて見たときには驚きましたが、すぐにその虜。。。

程好く甘いあんこに甘酸っぱい苺の風味と酸味。
舌で押し切れるほど柔らかな羽二重のお餅。
一つにまとまった珠の宝玉が、一噛みごとに口の中に広がる。

爽やかないちごの香りが弾み、心まで溶けそうになる頃、手は次の珠玉へと伸びてしまう。

酸味のあるフルーツだからこそ、和菓子の看板である『餡』の重たさを感じさせない。
美味しい『餡』はさらりと重さも無いのだが。。。。

・・・おっといけない。
ついつい食べ過ぎてしまう。
20個はいけますね。うん。

いちごのビタミンCをたくさんとって羽二重のようなお肌になろうと言い訳してるあなた。食べすぎはいけません。同類です。


いちご大福って、よくよく考えてみれば和菓子としては後発の商品。
今では全国で知らない人はいないのでは?と思うほどの認知度。
そのルーツは?と調べてみれば、全国で『我が店こそ!』と謳うところが意外と多かった。。

いろいろなブログやサイトで紹介されていましたが、
(画像はお借りいたしました。失礼しました)
toraya
・とらや本家/津市

oosumi
・大角玉屋/新宿区

kinnaiya
・金内屋/前橋市

tokiwa
・松田常盤堂/大津市

kineidou
・欣榮堂/伊賀市

・甘月堂/倉敷市が主だったところのよう。

おいしそーっ。

およそ昭和60年頃、偶然、職人さんの手から生まれたようでした。

つぶ餡、漉し餡、白餡、鶯餡、苺餡なんてのもあるそうです。
お餅も様々で、豆いちご大福なんてのも美味しそうですよね。
もっと色々ないちご大福がきっと全国には眠っているはず。


今回お願いした『いちご大福』は白餡と酸味のある『女峰』をつつんだ物ですが、これがワタシの一番好きな『いちご大福』に近い物だったので、なかなか自分で買いに行けなくなった今、これで春を堪能しているわけです。ハイ。

ちなみに、ワタシの愛する一品は、上記に記したとおり、羽二重、白餡、苺の組合せのゴルフボール大のまん丸とした『ゆめいちご』。

陽だまりで 夢うつつとよだれをたらす 我が身かな・・・ムニャムニャ。。。

ゆめいちご 食べたいよーっ!

suzume


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