瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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うっとおしいほどに24
今朝の空はそれほど機嫌悪くなかったのに、昼過ぎにはすっかり雨。

今日は24節季の『立夏』から『小満』にかけての頃。

なのに『穀雨』とも言うべき、田畑のための恵みの雨か。。。

昨日は卵だった蛙の子供は、今日には無数のおたまじゃくしへと孵っており、若葉色の稲の足元で、元気に泳いでおりました。

地方によってはすでに田植えも済み、ようやく一息ついたと声を聞くのに、山間ではまだこれから田起こしが始まる妙。

ワタシもちびっ子の頃は田んぼの畦を網片手に覗きながら、息を潜めてハンティングしました。

そんなのどかな風景も、なかなか見ることができなくなりましたよね。

自給率が下がる=田畑は荒れ果て、殺伐とした田園風景が広がるばかりです。

秋に金色に輝く稲穂の絨毯を見て、心が跳ねる気持ち忘れたくないですね。

雨が続くと心もどんよりとしますが、夏のまぶしい日差しがすぐそばまで来るかと思うと、これまた心が弾みます。


でも、その前に梅雨だっけ。。。。


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