瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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こと、欧州
3点目を入れられたとき、すかさずチャンネルを変えてしまいました。

今週、ご近所に『佐渡ヶ嶽部屋』の御一行がやってきます。
毎年この時期になると、日中でも見慣れないお相撲さんを見かけるようになるので、なんとも不思議な光景です。

現在活躍中の力士がいると、『部屋』の練習風景を一目見ようと訪れる人、毎日顔を出す相撲ファン。。。今年は特にたくさんの人が集まりそうです。
一昨年、昨年は意外に見学に来る人も少なかった穏やかな日常に、今年は喧騒と人だかりか・・・と思うと今から辟易しますが、はてさて何台の観光バスが連なってくるのか。。。


土俵でも世間でも話題を提供してくれた『朝青龍』ですが、その力強さには感嘆の2文字です。彼は強い。外国人力士の大きな波はハワイから始まったのでしょうか、今では朝青龍の祖国『モンゴル』出身の力士が30人以上!とたくさん頑張っているんですね。

そして中央アジアから東欧まで広がる勢力図を地図で塗りつぶせば、相撲文化もどんどんグローバル化していきます。

よく言われることですが、日本人の頑張りも『もう一つ』と感じる方が増えていっているのではないでしょうか。

外国人に門戸を開く懐の広さも素晴しいですが、もともとフィジカルの違う外国人が力を鼓舞したければプライドにでも参戦すればよいと思っちゃいます。

差別する気はありません。

せめてアジア人に活躍してもらいたい。。くらいに思うぐらいです。

悔しいと思う人がいれば、単純に日本文化のあり方にみんながもっと意識を持つことができていれば、そんな状況もなかったのでは?なんて気がします。

日本人として生まれ育って、1回でも大相撲を見に行ったことありますか?


グルジア出身の『黒海』を見て思いました。
初の欧州出身幕内力士として大相撲初場所を前に話題を作った人です。

ワールドカップの予選でもグルジアは欧州組に入ってます。

アジアとヨーロッパの境界ってどこだか知ってますか?

コーカサス山脈の北にある平原に『大州界』と言う、欧州とアジアの境界線があります。

そう。グルジアはアジアにカウントされます。

最近では、『境界線はコーカサス山脈』との考えが一般化しつつあるようですが、それでもグルジアはアジアに含まれます。

相撲に国境は関係ない?
NO BORDER?
そんなこたぁ、ヌードルだけで結構です。
強さは他で求めれば良いではありませんか。

日本文化は日本人にしか育めないから日本文化なんです。

ガンバレ『琴光喜』!

がんばれ『ニッポン』!

昨夜の熱いテンションを返してくれーーっ!!


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