瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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強者=ツワモノはいるわけで

〆日ということで、取引先にお邪魔したところ、強烈な兵(ツワモノ)に出会いました。

ニタニタしながらファッションビルを徘徊する2人組みの、まさに『オバハン』種族。いや、あれはドワーフ?

その徘徊する2人は、たっぷりと『遊べる本屋』さんで時間を有意義?に使ったのだろう。そこから出てきたところ遭遇。

ちらりと目が合ったときにはヘビに睨まれたカエル状態。

いえ、アチラさまがガマ文太オヤビンのような出で立ちだったのですが。。。

その2人組み、猛烈に強烈な毒を吐いてました。

その毒にあてられて、冷や汗が背中をつたいます。

入り口に設置されたショーケースに入ったケトルを見て、

A「なーなー、あのヤカン、鳥の頭しとるやん。けったいなヤカンだわ。音鳴ったらピーチク鳴くんかい?なぁ」

(イェ、それは鶏ですから、せめてコッコーくらいで・・・)

B「ほんならアッチはなにかい、キリンやでどんな音するん?」

AB「ギャハハ。あーアホクサ。おもろいもんばっかやなぁ、誰が買うんやろ。ホントやなぁ。」

B「チョーチョー、見てみぃ、このねーちゃんなにぃ?自分で乳もんで~」

A「ほーすごいなぁ、このねーちゃん自分で乳搾って飲むんやろか。それにしてもでっかいなぁ。」

B「ほんでも、アンタのほうが勝っとるやん。立派やわ。立派。」

A「当たり前やん。あとでアイスコーヒーにミルク入れたるわ。」

AB「ギャハハ。あーアホクサ。はよお茶しに行こ、行こ。」


まわりの少年少女には目もくれず、見事に大きな声で見事な会話。

過ぎ去りしその場に近づいてみれば、そこにはフィギュアが寂しそうに売られていた。。。
aa



ツワモノドモガ ユメノアト・・・


ちょっぴりアダルトな1日なりけり


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