瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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夏の涼
ようやく一息。。。
振り返ってみると、対応に追われて追われて既に半年以上・・・
今回もしんどかったです。

こうしんどいと甘いものが食べたくなります。

以前紹介した燃焼系ダイエットから、体質を変えていこうと食事の制限も自分なりにするようになりました。

ですが、やはり甘いものが欲しくなる。

甘いものは単純に『美味しければ良し』では満足に値しません。
食べることで心も満足できなければ『甘味(かんみ)』ではないのですから。。

よく、甘いもの好きって話になると『ケーキ』?『和菓子』?となります。
甘い物好きなんだからどちらも好きに決まっています。
どちらかだけを選ぶ人は甘い物好きではなく、ケーキ好きかあんこ好きでしょう。。

甘いものが好きな方なら、既に全国区の名声を得た『伊勢の赤福』は知らないわけがございません。
夏になれば、赤福餅の乗っかったカキ氷『赤福氷』もその代名詞。

その赤福さんでは毎月1日に『朔日餅(ついたちもち)』なる限定菓子を販売します。
趣向を凝らしたこの朔日餅は味ももちろんのこと。

youkann

この7月の朔日餅は『竹流し』

七夕までの夏至の間、ジメジメした日が続いたり、時折見せる猛暑の七月。

よく冷やした『水羊羹』の口当たりは甘い物好きには格別です。

水羊羹は・・・というあなたでも、赤福の水羊羹は何と言っても赤福の味がする水羊羹ですから、絶対気に入るはず。

青竹の中に赤福の餡を水羊羹にして流し込み、熊笹の葉で蓋をしてあります。

節側に穴を開け、取り出すのにちょっとコツがいりますが。。。

にょろん♪とでてきたニョロニョロ赤福は瑞々しい感触と爽やかな竹の香り、程よい甘さを振りまきながら、口の中を泳ぎます。

ついつい美味しくて「まーいっぽん、まーいっぽん」と止まりません。

この時期だからこその満足を与えてくれる一品。

ワタクシ、ちょっぴり癒されたようです。



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