瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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宵の雨
祇園祭終わりましたね。

日曜日、誕生日祝いをしてくれるってんで、実家に久しぶりに帰りました。車で小1時間くらいなんですけど。。

リタイアした彼らは、まだ『余生』と言うほど老け込んでも無いのにのんびり過ごしております。

家もワタシが住んでいたときに比べると随分ときれいになり、バリアフリーで快適空間、庭にはウッドデッキなんか作っちゃって。。。

雨がさらさらと降る中、すだれ越しにみえる空が微妙な表情をしています。

紫陽花にカタツムリって今年初めてかも・・

夜は大雨かな?

フラッシュバックしました。


「さおや~♪ さおだけ~っ♪ よしず~ よしず~♪」

チビッコの頃、この時期にはこんな歌声が近所にこだましていました。


お日様がカンカン照りの日中でも、家の中に入ると涼しい風が吹いてました。

壁に立てかけた『よしず』と軒先から垂れた『すだれ』。

コレがあるだけで随分涼しいんですよネ。


最近は『よしず』を目にする機会が少なくなってきました。

畳の部屋でよしず越しの風で夕涼み・・・

冷えたトマトに、瑞々しいキュウリ。

エビス、ちょっとした贅沢な時間。。。





sacra



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