瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
『おしゃれ』じゃなくて『洒落た人』
hanabi

今週末に岐阜市の長良川河畔で大きな花火大会が開催されます。

毎年とてもたくさんの人が集うこの大きな花火イベントも今年で50回を迎えるそうで・・・

身近でもなかなか見に行くまで至らなかったこの花火。

今ではとても思い出深く、ワタシの人生に文字通り『花』を添えるものとなりました。


これからお盆にかけて各地で同じように花火大会や盆踊りなど、夏の風物詩と言える伝統的な行事で町は賑わいをみせますよね。

毎年、今年こそは!と思うけどなかなか手に入れることのできなかった『浴衣』。。。

やっと、袖を通すことができたことがどんなに嬉しいことでしょう。

必要に迫られた訳ですが、理由はともかく着る日が実に待ち遠しいです。ハイ。

今までは『甚平』や『作務衣』を愛しておりましたが、やはり日本人なら着物に憧れる人も少なく無いはず。

自分もカッコつけてイキがって着てたミですから、ギャル男君たちを否定する気持ちはありませんが、何が『粋』かってことに早く気付いた方が良いのはマチガイありません。

本物が残る時代と言われ、それを感覚的にでも分かっているなら尚更ですよね。。


うちの社長のご実家が呉服屋さんを営んでおられるのですが、こちらではまさに『本物』を紹介してくれます。

数ある中から自分の好みに合った『反物』を選び、『帯』や『下駄』や『小物』をあわせていくのはとても楽しい時間です。

この時期になると欲しくなるんだけど・・なんて着る機会が無いようなこと言って結局あきらめちゃうヒト。

ワタシもそうでした。

なんてことは無い。着ればいいんです。着れば。

庭に長いすを置いて、うちわに蚊取り豚、すいかでも頬張れば後は線香花火でいいじゃないですか。

そういえば、郡上の盆踊り始まってますねぇ
gujo



浴衣で夏を楽しみましょ


sacra




スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。