瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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あついやつ
ご無沙汰ご無沙汰。
元気です。ハイ。忙殺されてました。ハイ。

最近すっかり食傷気味なワタシ。。。
食欲はあるんです。たっぷりと。
今年は夏バテなんて言葉も疎遠なほど元気しておるんですが、こう食べたいものが無いと萎えてきてしまいます。
儚く終わってしまった連休の思い出を思い返すわけで・・・

回顧となりますが、連休中は何とか時間を作り現実逃避してきました。
題して『ぶらり気ままな一人旅(いい旅夢気分 旅してゴメン しかせんべい編)』
たび

もともと旅好きなのは周知のことですが、旅を楽しむ要素として最も優先順位が高いのが『郷土を食す』。

料理だけじゃなく、その地元のお菓子、お茶、おつまみ等、口に入れるものならなんでもです。
地酒ってのもいいんですけど、生憎当方は下戸でして。。。
これが旅の楽しみを3割ほど損させてるのも分かるんですが、こればっかりはねぇ。

今回もたっぷりと頂きました。
お腹も膨れて、土地の風に吹かれて、恍惚とした表情を見せる様はまさに『悦に入る』
傍から見れば、きっと独り善がりなプチナルシーにでも見えるでしょう。キモイとも言います。ハイ。

まぁ、これで少しでもリフレッシュされて現実に向かう気力が湧いてくるのですから、良い時間の過ごし方ですよ。

と言いつつも、やはり毎日の食事がアレでは元気玉も萎んでくるわけです。

またまたリチャージしようと、今度は友人家族を3軒招いてワイワイBBQ!と思いきや、よく考えたらコンロが大破したんだっけ。。。足がもげて、底が抜けて・・どんな使い方したんでしょうね・・・
んで、暑い日には熱いモノ!ってことで急遽『鍋』に変更!
夏に食べるアウトドアな『鍋』はサイコー!!
おでん

ふわふわ鳥のつくねを山盛り作ったのに売れ行き良すぎてソッコー完売。。。
食べたかった。。。

ワタシ達の地域ではおでんは2種類『カントニ(関東煮き)』か『みそおでん』。
今回は『おでん鍋』にしました。

注意ですが『おでん鍋』は『おでん』とは区別してください。
あくまでも鍋物ですから、その性格を持ってます。でも、具はおでん。

夏におでん。

ハヒハヒ。アツアツ。ウマウマ。
最後はあっつーい焙じ茶で一服。






sacra


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ヒリヒリピリピリ
puru


お休みはいかが過ごされたのでしょうか?

旅行に行ってきた、花火大会を楽しんだ、近所のお祭りに参加した、長編シリーズのDVDを見たおした、家でまったりと過ごした・・・

意外に何もしていなくても、いろいろと忙しく慌しくあっという間に休みは終わってしまいます。

かく言うワタシも、見事予定通りに休日は終わりました。

12日 幼稚園の行事・・・夕立にあわや??と思いきや何とか無事終了。

13日 チビを簗へ ・・・鮎尽くしでしたが、人の多さと鮎の小ささに。。。

14日 お墓参り・・・我が家からは微妙に遠くお参りだけで1日作業

15日 チビのお供・・・プールで引きずり回され、日焼けのあとがイタイ。。。

16日 逃亡(予定)・・・・・・・・予定通り。


えっ?何したのかって?
ええ。現実から逃避しました。
1日限定ショートトリップ。

自転車乗ったなぁ~~

来週から本格始動ですかね!


休日の過ごし方
kouenn

聞くところによると既にお盆休みに入った方もみえるようですが。。。
ワタシどもは明日から16日までお休みさせていただきます。

長い人で12~20日までお休みなんて人もいますが、どうやら今年は全国的にみても例年より比較的休みがまとまりにくいみたいですね。

前もって休みが確定しているとその時期の過ごし方を考えるのも楽しみのひとつなんですが、迫る決算、商品構成の変更時期等の理由で休みが確定するのは毎年直前です。

ワタシの休みスケジュールが確定しました。

12日 幼稚園の行事
13日 チビを簗へ
14日 お墓参り
15日 チビのお供
16日 逃亡(予定)

ホントなら『なにして楽しもうか』・・・なのでしょうが、ココまで決まってしまうと『いかにして楽しむか』ですよね。

皆さんはどう過ごされるのでしょう。

どこかにお出かけして、お金使って、人の波に揉まれて・・・ってしんどい思いするくらいなら、普段出来ないようなちょっとした贅沢なんかどうです?

ビールをエビスに変えるとか・・・は別として、

先日、外食するくらいならその金額分のお肉を買って食べようじゃないかってお肉屋さんで100gゲェ~!ってするようなお肉を購入→焼く→喰らう。

これはヤバかったです。ハイ。

完全無農薬のお野菜を浅漬けにしてポリポリ。。

最後は老舗茶房の目が飛び出るような『玉露』を冷たくておいしい天然水で『水出し玉露』。。。

至福の時でした。

中々出来ないことをやってみるのも楽しい時間の過ごし方ですし、そこにちょっとした贅沢感があればなお、幸せな休日としてほっこりした気分になれます。

時間を贅沢に使うのが最高かもしれませんね。

おっと、寝たおすだけじゃアキマセンよ!


それでは、良い連休を!
bari

200円で何が買える
街の情報を発信するタウン誌で、名古屋の地方雑誌に『KeLLy』ってのがあります。
kelly

9月号は大須特集だそうで。

東京で言うと浅草のような、大阪で言うとじゃんじゃん横丁のような、街と背中合わせの地元色溢れる昔ながらのエリア。

名古屋は中心地となる『栄』に向かって集約する街なのですが、最近は景気も手伝い、名古屋駅周辺も賑わいをみせるようになって来ました。

『栄』と『名古屋駅』を底辺として南に三角形の頂点目指して伸びた辺りに『大須観音』があります。

そんな『大須』も昔を懐かしむ人達からすれば随分と別世界でしょう。

すっかり街並みは変わりました。

若い世代の元気なパワーが街を動かしていこうとしているのがチラホラ見えます。

が、悲しいかな・・・名古屋人の金銭感覚と価値観はなかなかどうして・・・


さて、そんな我が街で見かけることがなくなってしまった子供達の聖地『駄菓子屋』

オフィスの近くに『駄菓子屋バー』なんて飲み屋さんがありますが、自転車が乗れるようになった頃には大須に遊びに来るのが一種の冒険でもアリ、握り締めたチャリ銭で好きなお菓子を買うのがステイタスでした。

古い町には『駄菓子屋』が良く似合います。

駄菓子屋のおばちゃんやおっちゃんは名物人間で、あの狭い店があの頃は小宇宙に感じてましたから、そこで得られる経験値は毎日がレベルアップできるほど。。

駐車禁止の法案もなじみ、わりにスッキリした街並みに「古き良き」って言葉は完全に薄れてしまいました。

無性に駄菓子が食べたくなって向かう先はコンビニ・・・

淋しい感じです。

うまい棒のサラミ味とめんたい味、酢タコ、フィッシュアーモンド、ベビースター、セコイアチョコレート・・・しめて194円

もっと買えた気もするし、こんなに買えるんだぁっていうプチな感動。


ジャンクな味が妙に満足度をくれた午後でした。
okasi




sacra





暑中
もうすぐお盆。

既に夏休みの方たちには、彼氏彼女と遊びに行くとか、おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行こうかどうしようか~くらいの時期でしょう。
ワタシはそうだった。

お盆になると従兄弟がたくさん集まるのが嬉しくて、手を合わせることもそっちのけで遊びまわってた。


日曜日は法事。
溢れかえったチビどもは家の中を駆け回り、法要の為に来てくれた住職もニコニコとそれを眺める。

こんな光景だったんだ・・とあらためて知る。


統計では冬の時期のほうが死亡率が高いと聞く。

でもこの暑い時期には、毎年訃報が飛び込み、法事ごとも多く、お盆を迎える頃には「今年もたくさん手を合わせたなぁ」なんてしみじみ思ってる気がする。

戦没者の慰霊だとか、靖国とか、水の事故が多発とか、『火垂るの墓 』・・・テレビから流れる情報も同じもの?

約束事のように見てしまい、ジーンときてしまう夏。

いつしか楽しいだけの夏は終わってしまった。

儚く、物悲しい夏を感じるようになったから、のんびり過ごしたいと心底思う。

今年はどこに出かけようか・・・

sacra






『ファジィ』はどこへ行った
安定しない天気が『ストレス』に感じる方いますよね。

ジメジメとした日が続けば気持ちもどんどん右下がり。。。

ワタシの場合、朝晩の冷たい空気が寝ている体を冷やし、ただでさえ少ない睡眠時間をさらに熟睡することなく過ごさせるので、起きる頃には体も重く、ド~ンと上から鉛の重石でも載せられたような鬱な朝を迎えています。

布団かぶれば済む話なんですけど・・

しかも、普段から規則正しくない睡眠時間なので、それが逆にリズムになっているのでしょう。
3時間前後なんてザラです。

これを『不眠症』とでも言うのでしょうか?
今のようなストレス社会においてそれが原因となり様々な問題を併発するケースがあるそうです。

不眠症は大きく3つに種別されるようです。

①入眠障害・・・寝つきの悪いタイプで、眠ろうとすればするほど眠れなくなるが、いったん入眠すると朝まで眠れるというもので、不眠症の中では一番多くみられます。

②熟眠障害・・・眠りが浅く、すぐに目が覚める、夢ばかりみて眠った気がしないと訴えるタイプで、老人の不眠や慢性的なストレス状態で多くみられます。

③早朝覚醒・・・朝早く目が覚め、その後眠れないというタイプで、高齢者に多い傾向があります。ただし就眠が早すぎるだけで全体の睡眠量は足りているということもあります。


この中から選ぶなら、ワタシは完全に②の『熟眠障害』。
ちょっとしたことで目が覚めてしまいます。

めんどくさいから目はつぶったままでいたり、薄目を開けて見たりしますが・・・

③は睡眠量からしても問題ないわけで、逆に①なんてのは自己管理がなってないだけの話にとれます。申し訳ありませんが、この手の理由は全く理解できません。

朝早く起きて、夜寝る習慣をつければ生理的に睡眠をとる体になるはずですから。
これは自分で実験しましたから間違いありません。

寝ることができなければ起きてればいいんです。
ずっと起きてれば数日後にしっかりと眠れます。
あとは時間をなるべく定めて寝る工夫をすれば済みますから。

そんな小細工すら通用しないホントの『不眠症』って、眠ることが出来ないヒトにだけ当てはまる言葉でしょ?
当事者の方は本当に大変な思いをされていますよね。
その方からすれば、一般的に言う『フミンショウ』なんかと一緒にするなって怒られそうですよね。

人が作った世の中ですからそれのせいにする訳にもいきませんが、ある程度はこの社会の問題でもありますよね。

最近はこんな『あいまい』さがどんどん広がり、それを常識化していっている世の風潮に危険を感じます。

うつ病の方と我侭な方の線引きってどこで出来るんですかね?

あと、低血圧だから朝起きれない・・なんてこと、あれは言い訳にもなりませんよ。

最近知ったのですが、ワタシは上が80・下が60の『本態性低血圧症』でした。
朝、ガバッと起きるとふらつくのもそれが原因だなんて知ったくらいです。

確かに、ワタシも目が覚めて布団の中で少しの間ジッとしていることが思い起こせば多いような気もしますが、時間に起きられないのなら1時間早く起きれば済む話です。

これには、自覚症状があれば低血圧症、なければ問題なし・・なんて曖昧さ加減。

矛盾の多い世の中、そこで生活する国民の意識の低さ、自己管理のできない現代人、こんなこと書いてると『キモイ』なんて言ってる人間がどれほど多いことか、またそれがどんなに危険なことなのか気付かない人ら。。。

親と子の関係・・愛情、教育、大切なこと・・・

ショーでも結構。
昨日の亀田一家の「ホントの部分」と「作られた部分」を知っていればなお、涙の理由は純粋な気持ちだってことに気付け!って・・・

あ~なんか書いてたらだんだん気分が悪くなってきたので、今日はこれでお開きにします。

支離滅裂。。。



sacra


さいかちむし
kabuto

お出かけしない日曜日は、朝から子供向けのテレビ番組で始まります。
当初は付き合い程度だったのが、今ではワタシ自身が食いついて見てしまうようになりました。

仮面ライダー、ウルトラマンなどのスーパーヒーローを見て育った世代のワタシ。

『仮面ライダーカブト』が今のマイヒーロー。
チビッコの頃に同じカブトムシ系の『仮面ライダーストロンガー』ってのがありました。
必殺技をマネて絶叫する子らを見ながら、オジィとオバァは「そっくり」だとつぶやきます。30年経ってもその光景は変わらないようです。

いつの時代も、子供にとって『カブトムシ』は最高のステイタス性があるんです。
さしずめ百獣の王的存在とでも言うのでしょうか。
「昆虫王者」なんて言葉もあります。

あの頃は、たも(網)と虫かごがあれば一日中遊べました。

今のチビッコの中には『虫』を触れない子がいます。
それも少なくありません。

そして、『虫』はおもちゃ同様買ってもらう物だと言った子。
ゾゾッとしました。

・・・と言っても、近所に森があるわけでもないのでカブトムシを取りに行こうなんて簡単には言えないのも事実です。

そう思い、去年、山の畑に出向いた際に10匹ほどのカブトムシの幼虫をもらってきて大きな鉢ごと庭に埋めました。

1年経ち、白い洗濯物に運良くしがみついていたところを捕獲。

初めて飼うカブトムシにチビッコたちは大興奮。
早速まわりに自慢話を振りまいてました。

ワタシも久しぶりにワクワクしながら見てましたが、見るほどに感動するのが『昆虫』の美しさ。

形、色、その造形は全て自然から生まれる。

虫=気持ち悪い なんて単純に言う前に、一歩引いて見るだけでも面白い発見ができます。

カブトムシは自分の体重の20倍以上のものを引っ張ることができるんですよ。
すごいですねぇ。

え~っっと、ワタシの場合・・・1㌧かぁ・・・

スイマセン。安く見積もりました。。。

kabuto2

街中を走っているとニュービートルが横に並びました。
なんとなくボーッと見・・「ん?」と見直す。

ピンク色のニュービートルなんてあったっけ・・?
個人の嗜好の問題なのでかまいませんが・・・

ちなみに、ワタシはニュービートルよりビートルのほうが好きです。
余談ですが、VWビートルとVWニュービートルは別物でございます。
だから名前も『ニュー』なんてついてます。

そしてさらに余談ですが、ビートルを設計デザインしたのは『フェルディナント・ポルシェ』さん

そう。かの有名な『ポルシェ』の始まりです。

ポルシェさんもチビッコの頃は虫取りに忙しかったのでしょうか。。。

いつまでたっても格好つけたいのが男の子なんですね。



sacra




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