瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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『ファジィ』はどこへ行った
安定しない天気が『ストレス』に感じる方いますよね。

ジメジメとした日が続けば気持ちもどんどん右下がり。。。

ワタシの場合、朝晩の冷たい空気が寝ている体を冷やし、ただでさえ少ない睡眠時間をさらに熟睡することなく過ごさせるので、起きる頃には体も重く、ド~ンと上から鉛の重石でも載せられたような鬱な朝を迎えています。

布団かぶれば済む話なんですけど・・

しかも、普段から規則正しくない睡眠時間なので、それが逆にリズムになっているのでしょう。
3時間前後なんてザラです。

これを『不眠症』とでも言うのでしょうか?
今のようなストレス社会においてそれが原因となり様々な問題を併発するケースがあるそうです。

不眠症は大きく3つに種別されるようです。

①入眠障害・・・寝つきの悪いタイプで、眠ろうとすればするほど眠れなくなるが、いったん入眠すると朝まで眠れるというもので、不眠症の中では一番多くみられます。

②熟眠障害・・・眠りが浅く、すぐに目が覚める、夢ばかりみて眠った気がしないと訴えるタイプで、老人の不眠や慢性的なストレス状態で多くみられます。

③早朝覚醒・・・朝早く目が覚め、その後眠れないというタイプで、高齢者に多い傾向があります。ただし就眠が早すぎるだけで全体の睡眠量は足りているということもあります。


この中から選ぶなら、ワタシは完全に②の『熟眠障害』。
ちょっとしたことで目が覚めてしまいます。

めんどくさいから目はつぶったままでいたり、薄目を開けて見たりしますが・・・

③は睡眠量からしても問題ないわけで、逆に①なんてのは自己管理がなってないだけの話にとれます。申し訳ありませんが、この手の理由は全く理解できません。

朝早く起きて、夜寝る習慣をつければ生理的に睡眠をとる体になるはずですから。
これは自分で実験しましたから間違いありません。

寝ることができなければ起きてればいいんです。
ずっと起きてれば数日後にしっかりと眠れます。
あとは時間をなるべく定めて寝る工夫をすれば済みますから。

そんな小細工すら通用しないホントの『不眠症』って、眠ることが出来ないヒトにだけ当てはまる言葉でしょ?
当事者の方は本当に大変な思いをされていますよね。
その方からすれば、一般的に言う『フミンショウ』なんかと一緒にするなって怒られそうですよね。

人が作った世の中ですからそれのせいにする訳にもいきませんが、ある程度はこの社会の問題でもありますよね。

最近はこんな『あいまい』さがどんどん広がり、それを常識化していっている世の風潮に危険を感じます。

うつ病の方と我侭な方の線引きってどこで出来るんですかね?

あと、低血圧だから朝起きれない・・なんてこと、あれは言い訳にもなりませんよ。

最近知ったのですが、ワタシは上が80・下が60の『本態性低血圧症』でした。
朝、ガバッと起きるとふらつくのもそれが原因だなんて知ったくらいです。

確かに、ワタシも目が覚めて布団の中で少しの間ジッとしていることが思い起こせば多いような気もしますが、時間に起きられないのなら1時間早く起きれば済む話です。

これには、自覚症状があれば低血圧症、なければ問題なし・・なんて曖昧さ加減。

矛盾の多い世の中、そこで生活する国民の意識の低さ、自己管理のできない現代人、こんなこと書いてると『キモイ』なんて言ってる人間がどれほど多いことか、またそれがどんなに危険なことなのか気付かない人ら。。。

親と子の関係・・愛情、教育、大切なこと・・・

ショーでも結構。
昨日の亀田一家の「ホントの部分」と「作られた部分」を知っていればなお、涙の理由は純粋な気持ちだってことに気付け!って・・・

あ~なんか書いてたらだんだん気分が悪くなってきたので、今日はこれでお開きにします。

支離滅裂。。。



sacra


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