瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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200円で何が買える
街の情報を発信するタウン誌で、名古屋の地方雑誌に『KeLLy』ってのがあります。
kelly

9月号は大須特集だそうで。

東京で言うと浅草のような、大阪で言うとじゃんじゃん横丁のような、街と背中合わせの地元色溢れる昔ながらのエリア。

名古屋は中心地となる『栄』に向かって集約する街なのですが、最近は景気も手伝い、名古屋駅周辺も賑わいをみせるようになって来ました。

『栄』と『名古屋駅』を底辺として南に三角形の頂点目指して伸びた辺りに『大須観音』があります。

そんな『大須』も昔を懐かしむ人達からすれば随分と別世界でしょう。

すっかり街並みは変わりました。

若い世代の元気なパワーが街を動かしていこうとしているのがチラホラ見えます。

が、悲しいかな・・・名古屋人の金銭感覚と価値観はなかなかどうして・・・


さて、そんな我が街で見かけることがなくなってしまった子供達の聖地『駄菓子屋』

オフィスの近くに『駄菓子屋バー』なんて飲み屋さんがありますが、自転車が乗れるようになった頃には大須に遊びに来るのが一種の冒険でもアリ、握り締めたチャリ銭で好きなお菓子を買うのがステイタスでした。

古い町には『駄菓子屋』が良く似合います。

駄菓子屋のおばちゃんやおっちゃんは名物人間で、あの狭い店があの頃は小宇宙に感じてましたから、そこで得られる経験値は毎日がレベルアップできるほど。。

駐車禁止の法案もなじみ、わりにスッキリした街並みに「古き良き」って言葉は完全に薄れてしまいました。

無性に駄菓子が食べたくなって向かう先はコンビニ・・・

淋しい感じです。

うまい棒のサラミ味とめんたい味、酢タコ、フィッシュアーモンド、ベビースター、セコイアチョコレート・・・しめて194円

もっと買えた気もするし、こんなに買えるんだぁっていうプチな感動。


ジャンクな味が妙に満足度をくれた午後でした。
okasi




sacra





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