瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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アイデンティティー
word

最近のオフィスでの会話は、『これからの日本』『教育と子育て』など、とかく日本人の気付かない危険性が作り出していく社会にどう対応できるのかがネタとなっています。

特に一般的な子供の生活環境と子供の能力(人間性と学力)、親の子供に対する関心度、生活レベルで失われていく日本文化。。。。

考えるほど、話すほど、単純に怖くなっていきます。

そんな話で盛り上がってて実際に自分達はどうなんだ?と客観的に振り返れば、知らないこと、出来ていないことテンコ盛りです。

仲間とチャレンジしてみました。
漢字検定。

ホントなら『日本語検定』的なものがベストなんですけど。。。

結果は写真のとおり、200点満点中175点。
ボーダーラインは140点だそうです。

実はこのテスト漢字検定4級。
小学生レベルでした。

なのに、満点すら取れない。。。

日本人が誇れるものは何なのでしょう?

安部新総裁は、学校の始まりは9月からにして、海外の学校との交流をもっと図るべきだと言い、文部大臣は小学生の英語必須より、まず先に正しい日本語を教えるべきだと言い・・・

ワタシも外国語は大切だとは思いますが、その前に日本人としてのアイデンティティーを胸張って言える日本人になるために必要なことをチビッコたちに教えていきたいとシミジミ思いました。

そんな日本の塊とでも言うべき一団が日曜日にテレビに登場します。
皆さん、絶対に見るべき!!

およそ2分半の中に詰まったドラマは計り知れないほど深くそこにあります。
lonshan

10月1日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)
セーヌ川のほとりにある緑に囲まれた美しいレース場。

これだけメディアに取り上げられて、今更、語ることもありません。

ただただ、ディープインパクトに勝って欲しい。

武豊騎手のガッツポーズが見たい。

ガンバレ!!


sacra

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いよいよ大詰め
HP

やっとプロトが出来ました。。。。ハァ。。。

皆に確認を仰いだ結果、なんとか及第点・・

もう、ひぃひぃですね。

来週には皆さんに見てもらえるようにがんばりまっす!

・・・ですが、リニューアル直後のネット上での販売は出来ないかも・・・


毎日、お花屋さんやガーデン関係、花木に携る方たちから問合せを頂いています。

ありがたいことなのに・・・

もうしばらくお待ち下さい!!

秋に咲く『はな』
tenjikai

金曜日、最終日だけに16時で切り上がったギフトショー、撤収作業に取り掛かり間もなく、ホールの中は熱気でムンムンとなります。
激動の1週間が過ぎました。

結果報告などと大袈裟なものではありませんが、フラワー・ガーデンコンセプトのゾーンにありながら毛色の違うブースでしたから、単に皆さんの目を惹けただけかもしれません。

ですが、甲斐あって色々なジャンルの方々と出会うことが叶いました。

交換した名刺をおさらいすると、全体の3割がお花屋さん、2割がお庭関係、4割がまだ見ぬ新しいフィールド(?)、そしてその他(笑)でした。

意外に、他業種のバイヤーから声をかけて頂けたのにはワタシ達もびっくりするところでした。

どうやら芽吹き始めたようで、嬉しい限りです。


今回『フローリストケース』を提案するにあたって正直不安なところがありました。

花に携る方々のニーズに沿っているかどうか・・・
プロフェッショナル用の道具入れを提案すること自体無謀なのか・・・

中途半端なリサーチを繰り返す中、自分達のエゴ的な考えでもきっと同調してくれ、気に入ってくれる人達がいるはずだ!と信じ取り組んできました。

お花屋さんもこれからは人に見られる仕事だと思います。
フローリストケース(シザーケース『laiti:ライチ』シリーズ フローリスト)が、ワタシ達のイメージするフローリストスタイルであり、ガーデナースタイルです。
florist

雑誌フローリスト10月号に広告掲載致しました。


一部でも消費者側の花木に関する意識が高まってきたことが、人が『生活』する中での『花』の意味合いを感覚的に感じられ、それを大切だと思える時代になってきたのかなぁ・・などと思いました。

自然は人を癒し、人を慰め、人を勇気付け、人を導いて気付かせてくれます。

『喜納昌吉』さんの代表曲『花』にあります。


心の中に花を咲かそうよ


花の無い生活は、『ゆとり』の無い貧しい人生です。



sacra



ラス前
昨日のどんよりテンションから少し変わり、今日はお客さんの雰囲気も初日のような感じがしました。

それにしてもスゴイ人の数です。

同僚と交代しながら周りをリサーチするのですが、人が集中する所とそうでない所のギャップが激しすぎます。

ワタシたちのブースは人の流れの少ない通りに面してますが、その中でも多くの方々が目を留め商品を見てくれます。

お昼ごはんの時間帯には外に人が溢れ、カフェテリアや食堂に入るために長蛇の列で時間を費やす人々の姿に圧倒されます。

駅でも同じような現象が起き、初日には切符を買うのに30分ぐらい並んで買ってる人もいたのではないでしょうか。。。
hito



さすがに3日目になると、ホテルも我が家と同じように居心地が良くなります。
コンビニまでの道すがら、何気に散策してしまいました。
cats


五反田はこじんまりとした感がありますが、いやいや、やはり東京。
街のつくりがやっぱり都会を感じさせます。

緑が恋しいよぉ・・・

2日目
展示会2日目が終了しました。

今日もたくさんのお客様に来店頂き、感謝感激でございます。
改めて、ありがとうございます。

2日目になると、久しぶりの立ち仕事で足がパンパンになりました。
会場内のフットマッサージの看板を見るたびに、ふと立ち止まってしまいます。。。

今日は生憎の雨模様。。。
どんより空に会場のテンションも低めでしょうか。
帰り道には雨に濡れ、汗に濡れ。。。ハァ。

・・・やっと我が愛しのウィークリールームに帰ってまいりました。
行きがけにエアコンをタイマーセットしておいたおかげで、ひんやりと涼しくお出迎えしてくれるご機嫌な空間。
でもめっちゃ狭いんです。
4畳半くらいかな・・・

エアコン嫌いなのですが、さすがに東京の空気には馴染めません。。。
窓も開けられないわけです。
hotel

ここでも仕事が待っているわけです。
リニューアル間に合わせるために缶詰ですよ。。。ハイ。。

仕事に取り掛かる前に、ホッと一息。


いつでも蛇口からは熱湯がでます。
熱いシャワーを浴びてコンビニへ買出しです。

おっとその前に夕食でも。。。
これは斜向かいの韓国料理屋。
メニューには『どっちの料理ショーの○○○』がありました。

ワタシは豆腐チゲを注文。。
おっとよく見るとスンドゥブが・・・訂正間に合わず、残念。

お隣には韓国からの女性が同じものをオーダーしてました。
mesi



おなかも温まったことで、さぁ、缶詰状態がんばるぞーーー!!

ギフトショー
第62回東京インターナショナルギフトショー 秋2006

が、本日9月5日から8日までの4日間、東京ビッグサイト(国際展示場)で開催されています。

ワタシも、今回sacra代表のサブとして店頭に立っております。

この9月から始まる『フローリストケース』の大々的な告知として参加したこの展示会にもし興味のある方は、ゼヒゼヒ遊びに来てください。
gift1


場所は東館5ホール『フラワー・グリーン&ガーデングッズ』になります。
まわりには色とりどりの花器やホームファニングなど、生活を潤わせるような雑貨たちが目白押しです。

gift2


簡単な場所位置です↑↑


足を運ばれた方、どうぞ気軽に声かけてくださいね。



サイクル クルクル
相方がJOMOのCMを見たようで、「言ってたことが良くわかった。あっちのほうがよかったね」と。。

何の事かと申しますと、CMで竹内結子さんの運転する車『VOLVO240のセダン』のこと。たしかモナコブルーだったような。。。

半年前、車を買い換えるときにさんざん話し合いました。
金銭的余裕が無いので中古車は必然。
もともと感覚的に中古車が嫌いな相方は、どうせなら輸入車がいいとリクエストするものは全て予算オーバー。

そこで予算内に収まり、機能的で見た目も可愛らしい車をいくつかピックアップ。
その中でも一押しだったのが『VOLVO240のセダン』→結果はNG。

きっとこのCMのおかげで相場は上昇間違いナシ。。。
もともと縁がなかったと割り切ることにしますか。

あまりこんな話を自分からするほうではないのですが、ワタシは乗り物が好きです。
生涯までに乗りたい車は決まってます。
車に限らずバイクも好きです。
最近はワタシのボートテイルくんもご機嫌斜めで困っております。

まぁ、それましたが、
『VOLVO』を探していたらとても素敵な車を見かけました。
その名は『VOLVO P1800』。
p1800

古き良き時代って感じです。
ワタシはこの時代の車が大好きです。

今ではお目にかかれない『個性』と言うべきか『感性』と言うべきか、時代を象徴する美しいデザインがそこにはあります。
ポルシェ356、トライアンフTR4、MGB、アルファロメオ ジュリエッタスパイダー、ルノー カラベル・・・あげだしたらキリがありません。
右へ倣えで画一化されたような今の時代にはとてもありえない人間性の『ゆとり』を感じさせます。

その『VOLVO P1800』に乗って伝説を作った方が見えるそうです。
新車で買って走った距離、実に3,200,000km・・・・・・
詳しく見る<<
ビックリです。
『驚異的』なんて言葉では形容できない距離です。

お断りしておきますが、飛躍的に進歩した技術を贅沢に盛り込んだ今の車では、こんな距離は走れません。
そもそも、日本車は10万キロ走ったら壊れるように作られてますから。

消費する意味合いもここまでくれば深いものになりますよね。

そして日本にもそんな時代があったんですよね。
2000
ダットサン フェアレディ 日本車ですよ。


資源は限りある産物。
自分の価値観をしっかりと定めたいですね。


そうそう、320万キロって、地球を80週ですよね。
ホンダ フィットで1L=23kmと燃費をうたっております。
近所のスタンドで1L=140円くらいですから、それでもおよそ2000万円ほど掛かりますね。
時速100kmくらいで走り続けても3年と8ヶ月くらいですか・・・

ショーモナイデスケド、マジ、ゴイス・・・デス

*今日は『岡本三紀夫 ギャラリー』からカッテに拝借しました。スイマセン
スーパーリアルなイラストで有名な岡本さん。雑誌『Car & Driver』の表紙イラストはいつも驚かされます。

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