瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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サイクル クルクル
相方がJOMOのCMを見たようで、「言ってたことが良くわかった。あっちのほうがよかったね」と。。

何の事かと申しますと、CMで竹内結子さんの運転する車『VOLVO240のセダン』のこと。たしかモナコブルーだったような。。。

半年前、車を買い換えるときにさんざん話し合いました。
金銭的余裕が無いので中古車は必然。
もともと感覚的に中古車が嫌いな相方は、どうせなら輸入車がいいとリクエストするものは全て予算オーバー。

そこで予算内に収まり、機能的で見た目も可愛らしい車をいくつかピックアップ。
その中でも一押しだったのが『VOLVO240のセダン』→結果はNG。

きっとこのCMのおかげで相場は上昇間違いナシ。。。
もともと縁がなかったと割り切ることにしますか。

あまりこんな話を自分からするほうではないのですが、ワタシは乗り物が好きです。
生涯までに乗りたい車は決まってます。
車に限らずバイクも好きです。
最近はワタシのボートテイルくんもご機嫌斜めで困っております。

まぁ、それましたが、
『VOLVO』を探していたらとても素敵な車を見かけました。
その名は『VOLVO P1800』。
p1800

古き良き時代って感じです。
ワタシはこの時代の車が大好きです。

今ではお目にかかれない『個性』と言うべきか『感性』と言うべきか、時代を象徴する美しいデザインがそこにはあります。
ポルシェ356、トライアンフTR4、MGB、アルファロメオ ジュリエッタスパイダー、ルノー カラベル・・・あげだしたらキリがありません。
右へ倣えで画一化されたような今の時代にはとてもありえない人間性の『ゆとり』を感じさせます。

その『VOLVO P1800』に乗って伝説を作った方が見えるそうです。
新車で買って走った距離、実に3,200,000km・・・・・・
詳しく見る<<
ビックリです。
『驚異的』なんて言葉では形容できない距離です。

お断りしておきますが、飛躍的に進歩した技術を贅沢に盛り込んだ今の車では、こんな距離は走れません。
そもそも、日本車は10万キロ走ったら壊れるように作られてますから。

消費する意味合いもここまでくれば深いものになりますよね。

そして日本にもそんな時代があったんですよね。
2000
ダットサン フェアレディ 日本車ですよ。


資源は限りある産物。
自分の価値観をしっかりと定めたいですね。


そうそう、320万キロって、地球を80週ですよね。
ホンダ フィットで1L=23kmと燃費をうたっております。
近所のスタンドで1L=140円くらいですから、それでもおよそ2000万円ほど掛かりますね。
時速100kmくらいで走り続けても3年と8ヶ月くらいですか・・・

ショーモナイデスケド、マジ、ゴイス・・・デス

*今日は『岡本三紀夫 ギャラリー』からカッテに拝借しました。スイマセン
スーパーリアルなイラストで有名な岡本さん。雑誌『Car & Driver』の表紙イラストはいつも驚かされます。

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