瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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旅心地、甘み心地
この時期の観光地は人が賑わう行楽にはもってこいの時期です。

個人的には、人だらけだと楽しめないひねくれた性格なんですが・・
だって、疲れちゃうんですもの。

疲れを癒すためにも甘いものは欠かせません。

久しぶりにmixiのプロフを書き直しましたが、そこに「好きな食べ物」として『干しイチジク』をエントリーさせました。

これは通いだしてそろそろ1年になりますが、串カツで有名な「おちょぼ稲荷」ってなお稲荷さんがあるところにあるんですけど、ここの参道にドライフルーツを扱った果物屋があるんですね。

ここでいつも買ってはかじってるわけです。
週末の温泉タイムのひとときなんです。

お参りにいくとその近くにある甘いものは『必ず』のお約束でして、先日も伊勢に行ったときに『へんば餅』と『二軒茶屋餅』と『赤福』は外せないわけです・・・・これって去年も行ってるな・・・
まぁ、お約束ですな。

伊勢には所縁のある友人もいて昔からなんとなく楽しみに行く所。
帰りに松阪の『一升瓶』によって体中から焼肉の匂いを撒き散らしながら帰るわけです。

そう言えば、日曜日に行った焼肉屋は良かったなぁ~

さて、そんな伊勢の友人から連絡がありまして、イベントの紹介です。
なぜ改まるかっっってーと、ゲストにチェックを入れたほうが良い人たちがわざわざ出るからです。

下記を参照下さい。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ise

11月19日(日)
伊勢のRHYTHMにてUNRESERVED A MUSICというイベントがあります。

ちょっと三重ではなかなかありえない豪華なミュージシャンが来ます。
僕からの説明よりも、下記のアーティストのHPを見てもらえば一目瞭然だと思います。

今回、旅団の西井睦(にしいむつみ)氏のはからいで、僕はLIVE ARTではなく新作のオブジェで参加します。

チケットのご購入を希望の際は伊勢のRHYTHMに直接足を運んで頂くか、もしくは僕にメール等で御連絡下さい。


UNRESERVED A MUSIC

11/19(SUN) @CLUB RHYTHM 

OPEN 19:30
ADV 2500YEN (NO DRINK)
DOOR 3000YEN (NO DRINK)

ARTIST

勝井祐二(ROVO)

辻コースケ(JUNGLE RHYTHM SECTION)

藤原大輔(QUARTZ-HEAD)

旅団

OBJECT 荒木紀裕(37℃ARTist)

DJ Natsuki(iN)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


『旅団』

ヤバイです。

この方達はブっ飛んでます。

伊勢の霊的因子を取り込んでオーバーロードでヘトヘトです。

甘いものを忘れずに・・



sacra


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ドリル
gata


チビッコ餓死事件など、痛々しい出来事が蔓延してます。

子供とろくに向き合えない頭のイタい大人たちが多いわけですから、悲劇が繰り返されるのも当然なのでしょうか。

子供の生活する環境、学ぶ環境では既に格差が生まれ開いております。

うちのチビたちの通う幼稚園などは、比較的小学校からの受けもいいらしく、そのわけを聞くところ、小学校に上がる前に『ひらがな』『カタカナ』が書けて、自分のことが割りに自分で出来るから・・・だそうです。

これ聞いてどう思いますか?

見方も考え方も色々ですが。。。

例えば『ひらがな』から始まり、出来る子は簡単な漢字くらいマスターしているでしょう。そういった技術的なことがどんどん出来るようになって、それは困るわけではありませんし、また出来る我が子を見て鼻が高い親御さんたちがほとんどです。

ですが、もっとソフトの部分、『こころ』を育てていかなければこれからの社会には適応していけないと思うのですが。。

ワタシ達が子供の頃の環境と全く違うことに気付いていない親がいます。

先ずは親が学ぶことでしょうね。
人間性について・・・


幼稚園にして既に宿題を持って帰ってきます。
いやいやながらも簡単な算数が出来るようになって、文字も読み書きできて、それが遊びに活かされたときにちょっとした達成感を味わっているようです。

そこで、遊びドリルを始めました。

うちのデザイナーが先生となり、大好きな虫のお絵かきを始めました。

デザイナーの絵のまた上手いこと上手いこと!!

鉛筆画でテレビ見ながら書いたとか・・・マッタク軽くヤキモチです。

チビの喜ぶ姿から、次のドリルを待ち遠しく待つ姿がなんとも微笑ましく、こんなドリルだったら自分も欲しかったなぁ~なんて思います。


親を見て育つ子。
そんな子を見てると、自分の欠点が良くわかります。
普段の生活をしていれば感情的になるときもありますから、いかに冷静に努められるか・・そんなことを思ってしまいます。

自分にとってもドリルが必要な時期かな・・と




sacra

にぎやかな毎日
1週間もお休みしてしまいました。
イヤ、仕事はしてました。

訳アリなんです。実は・・・

さかのぼれば14日の土曜日、畑の帰り、いつもどおりに帰宅する途中、なぜかこの日に限って道を間違えました。

ワタシが道を間違えることを皆驚きますが、ワタシ自身が一番驚いてます。
昔からハナが利くというか、帰巣本能というか、なんとなく足が向くんですね。

迂回するように県道を走ると右手に見慣れない赤い看板がありました。
時計は19時5分前。
店内はまだ明るい。
覗いてみようか~と、ふらり

チビたちに声を掛けるが、畑遊びが疲れたのか、うつらうつらと程なくおやすみ。。。

入り口の営業時間の表示が「もう終わりですよ」と言ってるようで、キモチ心弾みます。

小さな四方の箱に詰められた状態をいつも見るたびに思う。
あまり気持ちの良いものではない。。。

店内を眺めるように見渡すと、入って左手にある9つのBOXのなかに入ったブルーグレーの美人に目がとまる。
fio

目が吸い寄せられるとはこのことで、どれくらいそうしていたかは分からない。

相方も同じようにその子の前で止まっていた。

二人とも一応全員の顔を覗きに行くのだが、結局戻ってきてしまう。
ただただ可愛いのだ。

スタッフが声を掛けてきた。
「かわいいでしょ。実はこの子は大きくなると変わるんですよ。こんな風に・・」と図鑑を開け、大人になった姿を見せてくれた。

えっ!?
これって!!
相方と顔を見合わせて、また本に目を戻すと、やはりそうだ。
我が家の居間にあるカレンダーと同じ写真。

コレは、毎年ソニー生命からもらうカレンダー。
もし、飼う事が出来るならこの子がいい!と常々言っていた子だ。

余計にキモチが昂る。鼻がプンプンになる。
オーバーヒート気味だ。

一目惚れってのはこのことだと初めて痛感した。
皆の言ってることがやっと分かった。

でもここは一度冷静になって考えるべき。
2月にはまた家族が増えるのに、いまここでノリで行けるほどの若さはない。

翌朝、チビたちと家族会議。
きっと結論は決まっている。
夜通しネットで調べながら相方と話し合った。
もうこれは運命でしかない。

当然のようにチビたちは声をそろえて二つ返事。
なぜならチビ達がそれを随分前から望んでいたから。。

ニコニコ顔でオープン前めがけて出向くが、既に駐車場はいっぱい。
焦る。

だが、妙に人気がないのか誰も見向きもしない。
やはりコレは成るべくして成ったのだ。

スタッフの長い説明を半分上の空で流しながらもう一人前気取り。

そして彼女を迎え入れて1週間。
思いのほか、ワタシ自身が一番デレデレになっていることに気付いていなかった。。。
fio2


出会いとは必然から生まれる出来事である。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

犬種:イタリアングレイハウンド(ピッコロ・レヴリエーリ・イタリアーニ)
性別:雌
誕生日:2006.9.1
名前:Fiore(通称:フィオ)
体色:ブルーxホワイト




sacra


収穫祭
nabe

今年も無事に秋の収穫を終えることが出来ました。

去年ほど手間を掛けることが出来なかったので、それに見合った内容となりましたが・・・

友人の好意もあり、念願のサツマイモ以外にも、牛蒡や生姜や里芋など取れたての根菜たちが食卓を賑わしてくれました。

日中は日差しも暖かですが、朝晩はめっきり冷え込みます。
ホクホクした根菜たちは芯まで暖めてくれるんですね。

庭の柿木に毛虫が大量発生したため、草取り、芝刈りと久しぶりのお手入れ。。。

ヘトヘトになりながらなんとか・・と思いきや、フーテンの猫太郎が大量にお土産を置いてっているではありませんか!

こんもりだしクッサイし、最悪の事態。。

一部緊急オペ後、日も傾き風も冷たくなってきたこともあって、残りは次回へ・・・

ホッと一息後、ちょっぴりスッキリした庭で宴が開かれました。

冬は外で鍋もオツなもんです。
ちなみにモツ鍋。

あったまるー


sacra


想いは風の中に
deep1

オグリキャップとはいかないが、競馬を知らない人にまでその名を轟かした名馬がターフを去ることになった。

ディープインパクトの調教師・池江さんは本当に淋しそうな顔をしていた。

先日、ガイアの夜明けで『競馬』をビジネスの観点から切り込んだ内容のものを多くの人が目にしたと思う。

ディープインパクトの走った軌跡はこんなところにまで見えてくる。

悔しかった凱旋門賞。

斤量(背負う重さのこと)の差はレース中の条件のようなもの。

それをも飛び越えるような素晴らしい走りを見たかった。

レース前に日記に書いたが、結果についてその後触れなかったのは、何よりも期待していたから。

レースの内容から『負けて強し』なんて言われるほど、これで世界のNo.1と認められたところは確かにある。

が、やはり、3冠を取ったときのような感動を、これからももっとワタシ達に与えて欲しかった。

その『三冠馬』となる直前、競馬実況アナウンサーの杉本清さんは、

「強いことは強いんだけどゴツゴツした感じの馬っていうのもいるんですね。そういう馬たちと比べると、ディープインパクトはしなやかで美しくて強いという、“絵になる馬”なんですね。野球でいえば“イチロー級”ということかも知れないですね。体はそれほど大きくないけど、しなやかで精悍なんですね。松井秀喜ではないです。」

とコメントしている。

そう。
サラブレッドが走る姿は本当に美しい。

特に彼の走る姿は『命』を感じる。

これからジャパンカップ、有馬記念と皆の前に姿を見せる日は少ないだろう。

秋晴れが傾き、光に包まれるようにして緑の上を飛ぶように駆け抜ける彼を目に焼き付けよう。

何かを暗示するのか、彼の種牡馬としてのシンジケートは51億で組まれた。
イチローと同じ番号だ。


deep2

『永久』につづく
大人の歯が生えてこない子供がいます。
これは深刻なことです。
原因はよくわからないそうです。

子供の歯の奥底に、陽の目を見るべく予備軍がホントならいるはずなのですが、その『モト』がないそうです。

は

我が家の子息も先週やっとグラついた歯が抜けました。

彼は顔も頭も小さく、当然あごも小さい。
世辞でも他人眼からみればおよそ可愛いというのかもしれない。

ワタシにとってはひょうきんな小僧なのだが・・・

夜、皆が寝静まったころ帰宅すると、食卓に書置きと抜けた歯がおいてあった。

これをひとつの人体のパーツとしてみると随分と小さく頼りない。

こんなか弱そうなパーツが、骨付き肉に攻撃を仕掛けていたのだから驚きである。

しかし、実に小さい。

念のため比較写真として写してみた。

。。。米粒大。。。。。。。

体の成長と共に大きくなるのだろうか・・・

生憎、ワタシは歯を大事にしてこなかったので、口をあけるとギンギラに光っている。

今になって本当に後悔している。

もともと虫歯には成り易い人と成り難い人がいるが、典型な前者でしかも食べることが好き。

うちの小僧も口が卑しい。

そこら辺を教育しなくては。

これも食育というのだろうか。。。。

じいさんになっても使えるように、歯は大切にしよう。

抜け落ちた小さな歯は、屋根に上る時を今かと待っている。。。



sacra

季節外れ
テンテキ

食中毒になりました。
マッタク季節外れです。
原因はマグロのユッケ。
他に考えられない。。。

体が弱っていたのもあるのでしょう。
そりゃもう、クタクタになりました。

週末は運動会。。。
何とかしなくては・・・と思うだけで回復は遅い。

この季節になると、かなりの確立で点滴のお世話になってます。
風邪が大半ですが。
中学生のころからずっとです。

体調管理に対する意識は30を過ぎて年々強くなってきましたが、これだけはお約束気味。。

バックパックを背負ってた頃のように『何食っても大丈夫』なんてことはなくなりました。

野性味が抜けたら何が残るのでしょうか。

「味気ない人間は味気ない人生を歩む」

回遊魚のようなそんな恐ろしい、時間を浪費するだけの人生。

ヤダ。

「まだまだ足りない」

満月に向かいながらそう思ったのでした。


おっと、

そういえば、今日は10月10日『マグロの日』

体育の日でもあったこの日は『丈夫な体を作る』意味合いも含め妥当であると。。。

奈良時代中期の歌人『山部赤人』が万葉集に残したマグロを詠った詩が10月10日に作られたそうで、これにひっかけ今日はマグロの日だとか。。

旬は冬。
別段、マグロの水揚げが多いわけではありません。

マグロは上品に、火を通してからいただきましょう。

sibi





sacra


西からのおたより
終日、画面に向かって仕事するのもこれで1年がたちました。
変化したのは体重と視力・・・ベタな話です。
あっ、あと体臭もキツくなりましたかね。。。華麗臭


ずっと向かい続けると肩も凝り、頭もイタく・・・
そして襲ってくる眠気を払うのに普段は飲まないコーヒーなんかが手放せなくなる。

ワタシはめっきりお茶人間なのですが、仕事場ではカッコつけてコーヒー飲んでます。
すると当然『お茶請け』が欲しくなってくるわけです。

シュークリームとかせんべいとかドーナツとか
個人的にはフィッシュ&アーモンドが好きなんですが。。

近所のコメダ珈琲にいくと夏でも8割方ホットコーヒーを頼んでしまいます。
スタバにいけばカフェモカで、カフェに行けばカプチーノ。
小市民です。

う~ん・・お茶好きといっても家でしか飲んでないですねぇ。
まっ、いいか。

こないだ、たまたま入った喫茶店。
カフェって感じでもなく、純喫茶ってわけでもなく、強いて言えばケーキ屋さんの喫茶コーナー風。

お願いしたカプチーノの横についてきたビスケット。
久しぶりの対面に嬉しくなりました。
しかも、このお店からはイメージするはずも無く、意外性アリで◎。
lotus

ほどよい甘さとシナモンの香り・・・
コロナ・ロータス社はビスケット一筋60年のベルギー国民の誇り。
1枚ずつかわいく包装されたキャラメルビスケットはお茶にもコーヒーにも抜群にオススメ。
ほのかにオトナ味なんです。

そう言えば、ドーバー海峡を渡るユーロスターでコーヒーのおまけがコレでした。
世界で愛される証拠ですね。



そのドーバー海峡を渡り、はるか西へと向かった先にあるアイラ島。
ここからやってきた強烈な印象を残すヤツ。
adbeg

『アードベック』
美しい土地で生まれた命の水。

ウィスキーは大人が飲むものだと思ってました。
年だけ食った中途半端なワタシでもそろそろ覚えたほうがいいかな・・と試しています。
少し覚えるようになると、調子に乗りやすいワタシですから気持ち鼻が上向きになってしまいます。

そんな鼻を折ってくれるくらい強烈でした。
もっとオトナになったらまたチャレンジしよう。

ひんやりとした秋の風がやってきました。
小説の1コマのような日を過ごすのも、秋の楽しい過ごし方。。。


sacra
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