瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
にぎやかな毎日
1週間もお休みしてしまいました。
イヤ、仕事はしてました。

訳アリなんです。実は・・・

さかのぼれば14日の土曜日、畑の帰り、いつもどおりに帰宅する途中、なぜかこの日に限って道を間違えました。

ワタシが道を間違えることを皆驚きますが、ワタシ自身が一番驚いてます。
昔からハナが利くというか、帰巣本能というか、なんとなく足が向くんですね。

迂回するように県道を走ると右手に見慣れない赤い看板がありました。
時計は19時5分前。
店内はまだ明るい。
覗いてみようか~と、ふらり

チビたちに声を掛けるが、畑遊びが疲れたのか、うつらうつらと程なくおやすみ。。。

入り口の営業時間の表示が「もう終わりですよ」と言ってるようで、キモチ心弾みます。

小さな四方の箱に詰められた状態をいつも見るたびに思う。
あまり気持ちの良いものではない。。。

店内を眺めるように見渡すと、入って左手にある9つのBOXのなかに入ったブルーグレーの美人に目がとまる。
fio

目が吸い寄せられるとはこのことで、どれくらいそうしていたかは分からない。

相方も同じようにその子の前で止まっていた。

二人とも一応全員の顔を覗きに行くのだが、結局戻ってきてしまう。
ただただ可愛いのだ。

スタッフが声を掛けてきた。
「かわいいでしょ。実はこの子は大きくなると変わるんですよ。こんな風に・・」と図鑑を開け、大人になった姿を見せてくれた。

えっ!?
これって!!
相方と顔を見合わせて、また本に目を戻すと、やはりそうだ。
我が家の居間にあるカレンダーと同じ写真。

コレは、毎年ソニー生命からもらうカレンダー。
もし、飼う事が出来るならこの子がいい!と常々言っていた子だ。

余計にキモチが昂る。鼻がプンプンになる。
オーバーヒート気味だ。

一目惚れってのはこのことだと初めて痛感した。
皆の言ってることがやっと分かった。

でもここは一度冷静になって考えるべき。
2月にはまた家族が増えるのに、いまここでノリで行けるほどの若さはない。

翌朝、チビたちと家族会議。
きっと結論は決まっている。
夜通しネットで調べながら相方と話し合った。
もうこれは運命でしかない。

当然のようにチビたちは声をそろえて二つ返事。
なぜならチビ達がそれを随分前から望んでいたから。。

ニコニコ顔でオープン前めがけて出向くが、既に駐車場はいっぱい。
焦る。

だが、妙に人気がないのか誰も見向きもしない。
やはりコレは成るべくして成ったのだ。

スタッフの長い説明を半分上の空で流しながらもう一人前気取り。

そして彼女を迎え入れて1週間。
思いのほか、ワタシ自身が一番デレデレになっていることに気付いていなかった。。。
fio2


出会いとは必然から生まれる出来事である。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

犬種:イタリアングレイハウンド(ピッコロ・レヴリエーリ・イタリアーニ)
性別:雌
誕生日:2006.9.1
名前:Fiore(通称:フィオ)
体色:ブルーxホワイト




sacra


スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。