瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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記念日
birth


明日はお休みをいただきます。
体調が悪いのもありますが。。。

明日はワタシにとって年に1度の特別な日です。
そう。あすで34回目を迎えます。

ワタシたちがこの会社をスタートさせる時から決めていたこと。
『誕生日は休み』
自分と自分の大切な人の記念日にはお休みしましょうという、ちょっとだけみんなに自慢できる決まり事なんです。

彼氏彼女がたくさんいる人はその分だけって訳には行きません(笑)
お休みがたくさん欲しかったら、早く結婚してたくさん子供を作ればいいんです。

ホントのところ、そううまくいかないことのが多いんですけどね。

まぁ、明日も通院だし、体調を戻す意味でもゆっくりさせていただきますよ。


誕生日といえば欠かせないのが『ケーキ』と『プレゼント』ですが、毎年ワタシのバースデーケーキは行きつけの洋菓子屋さんで特注でオーダーしています。
今年はどんなケーキになるのか今からワクワクです。

そして、大人になっても嬉しいのがプレゼントですよね。
ワタシは、大切な友人の誕生日にはちょっとした『自分のお気に入り』と『言葉』を贈ってます。


「誕生日は自分を祝う日でなく、自分を産んでくれた親に感謝する日」と。

初めてこの言葉の由縁について書きます。
この言葉はワタシが20歳になる日にある人から絵本と一緒にプレゼントされました。

ワタシの18~23歳の時期は激動の時期でした。

この出来事もその後を大きく左右する感動的な出来事でした。

それ以来、ワタシも大切な友人にはこの言葉を贈るようになりました。

誕生日になれば、まわりは自分を祝ってくれます。
でも、年を重ね、自分が親となり、今を幸せに感じるほどワタシは自分を産んでくれた親に感謝するようになりました。


わがままを言うなら、明日は優しい風の吹く、透き通る青空の気持ちいい日になって欲しい。。



sacra


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