瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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361日目
santa

皆さんのもとにもサンタさんはあらわれましたか?

今年は、心あたたまるお話と、ちょっぴり切ないお話を身近に聞きました。

この時期は誰もがドラマティックな時間を過ごす日なのでしょうね。

連日のクリスマス会によるムネヤケが今もワタシの食欲を奪い去りまして、これで新しい年を迎えるのかと思うと・・・・

inu

今年1年は飛躍の年にするぞっ!という意気込みで毎年始まりますが、この一年を振り返り色々と思い残すところもありますが、なんとかsacraも新しい年を迎えることが出来そうです。

これもひとえに皆様のおかげです。
あらためてありがとうございました。

明日の掃除を最後に年内の業務は終了し、来年は9日からの始動となります。

OK

来年は、今年出来た『基盤』をさらに大きく出来るよう真っ直ぐに邁進して行きたいと思います。

今一度、ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。


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ワタシが今年感動した BEST3

1位 伊勢で食べた『葛切り』

2位 人との巡り合わせ

3位 ワンコとの出会い


番外:ビックリしたこと

第3子ができたこと


振り返ると、年々『感動』に対して心が鈍くなってきているのがわかります。

自分の精神も瑞々しいときは、張り巡らせたアンテナにビシバシ色んなものが飛んでくるのが解りました。

今は、いい意味で選別しているのかもしれません。

これを『成熟』と呼ぶべきか『老い』と認識するべきか迷うところです。

心の旅を続けることが、自分にとってのライフワークになるんだと改めて知る一年となりました。

『健康』を心掛けましょう。

それでは、よい年を!!



sacra

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一路、北へ
tera2

今日も極点についての話を続けようかと・・・

南極は大陸ですが北極は海の上に分厚い氷があり、年々薄くなっているのは前述でも示したとおり。

日本人初の北極点単独徒歩到達を達成した『河野』さんをはじめ、国内外のたくさんの探検家・冒険家が挑んだ極地には、望むものを拒む自然の厳しさと、皆を魅了させる自然の美しさが溢れているのでしょう。

ワタシもいつか光のカーテンを仰ぎたいものです。

この北極ですが、当たり前のように『北』にあります。
この『北』ですが、実は2種類あることをご存知でしょうか?

ワタシが20歳くらいの頃、地質調査のアルバイトをしていたときに、敷地調査のおっちゃんに教えてもらいました。

「北には『真北』と『磁北』があり、真北とは北極星を北の基準にして測った北をさす。つまり北極点の方向。 そして磁北と呼ばれる磁石で表示される北を基準にする北がある。磁北と真北はズレているので,地図を見るときには気をつけなさい。」と・・・

このときばかりは、いつものおっちゃんがカッコよく見えました。

たしか、5度くらいズレていたような記憶があります。
土地の謄本なんか見ると書いてあったような気がします。

純粋なワタシの冒険心に火がつかない訳がありません。
それからというもの、いまだに地図を広げてそんなことを思い出したりしています。

あと、ついでに『地軸』は一定じゃない。ってな話もしてくれました。
これは、地球を覆う質量の変化によって軸はブれるってことらしいです。
確かにそうですね。

そのときに北極星が動かない理由も知りました。
簡単です。
地軸の延長線上にある星だから動いて見えないんです。
言われると納得しますよね。


tera

そんな北に関する面白いお話があります。

これはコンピューター関係の最大手、マイクロソフト社の過去の入社試験で出た問題です。

Q.南に1km、東に1km、北に1km歩くとスタートした場所に戻る地点がこの地球上にあります。それを答えなさい。

と言う問題でした。

もうヒントは出してしまいましたので、あとは自力で考えてみて下さい。
なぞなぞでもトンチでもありません。
本当にそんな場所があるんですね。

ワタシはちなみに50点でした。

そう。

答えは1つじゃないんです。

あなたならなんと答えますか?



sacra
我慢するのか、行動するのか。
north

前回、南極のことについて触れたのですが、温暖化が及ぼす「北極の氷、2040年には無くなる可能性」についてナンデ触れていない?と仲間から指摘を受けましたので今日はそこから・・・

先週12日付「Geophysical Research Letters」誌にて発表された、温暖化による北極の氷が溶ける可能性とその時期についての発表があったのですが、最短で34年後には北極点の氷が溶ける計算になるらしい。

そうなると、例えばもし水面が3mほど上がると我が家の近所は海に沈んでしまいます。
海から直線距離で30kmは離れているのにです。
幸い我が家は8mの上昇で沈むことがわかったのでホッとしております。
きっと、近所を見渡しながら内心ほくそえむでしょう。

インドを初めとする後進国の意見としては、自国の経済発展を望んでいるわけですから京都議定書に真っ向から対立するような姿勢を見せているようですが・・・

個人的には、アメリカの自分勝手な方向性で4倍どころかそれ以上のスピードで温暖化に向かっていく今、「抑えられない=人類滅亡?」への道を着実に進んでいっているように感じられます。

今日、コレを書いている今、読んでいる今もマングローブやアマゾンの森はどんどんと伐採され、醜い笑いの中で消費の歯車が猛スピードで回転しているわけです。

温暖化がやがて灼熱化へと進み、砂漠化計画は進行していくばかり。

週末はクリスマスですが、お店にローストビーフや鳥の丸焼きを買いに走らなくても、目の前の通りに鳩の丸焼きなんかが食べ放題の未来も想像の一つとして受け止められる勇気があるのでしょうか・・
tori


それでもお腹が空くわけで、今日はオフィスから程よく近いブラジル料理のお店へとお弁当を買いに行きました。

食べながらこんなことを考える。
仕事納めまであと10日。
tori2

そして、鳥の丸焼きはウマイ。


そうそう、南極温泉♪だなんて喜んで言ってられない。
旅をするなら中年までにしなくてはならないなぁ・・・と、もう一度将来設計を練り直す時期に来た。

『温暖化』は、懐までは影響しないようである。


sacra
極地仕様
今日は寒い。
冬の雨はキライだ。

去年の冬に穴の開いてしまったゴアテックスのダウンジャケットは作業着にするとして、今年の冬を越すためのアウターが無いことに早くから焦り、やっとの思いで購入したチョ~お気に入りの一品。
南極2

カナダの誇るこの素晴らしいブランドは、カナダ北部・シベリア・アラスカと言った極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達にもその製品を提供し続ける「メイド・イン・カナダ」

『CANADA GOOSE』
メチャメチャあったかです。

先週の日曜日は久しぶりの陽気もあって、背中に汗ばむほどの保温性です。
まさに、寒がりのワタシにはもってこいのアウターで、左腕に付いた南極大陸のワッペンがトレードマーク。

袖を通しながら、こんなアウターを着て南極で過ごす人達がいるんだ~と思うと軽く興奮します。

ロマンです。ロマン。

ワタシは生涯のうちに行ってみたい『極地』といえるような『想い』をかき立てられる場所が数ヶ所ありますが、『南極』もその1つです。
郵貯

これはグーグルアースから見た南極大陸。一般的な地図で表される向きから変えてみると案外ピンときませんね。
この日本の面積の約36倍ほどの広大な極地自然に、ジャングルと匹敵するほどの楽しい出会いが待ってると思うとワクワクしてきますよね。(←ほぼ自分だけ?)
大陸の95パーセント以上は巨大な氷に覆われていて、厚みで言えば1.9kmの氷なんて所もあるそうで、地球上にある全ての氷の内の90%がこの南極に存在しているのだそうです。

氷一色の白い世界では無く、様々な生態系、山脈や火山、そしてなんと温泉まである南の最果て。。。

!そう。温泉があるんです。

今では一般の人たちも『南極ツアー』で極地体験をすることが可能となり、雄大な自然を楽しむことが出来るようになりました。
この温泉に浸かりたくてツアーを選ぶ人もいるそうです。
今時期からだと50万~200万円くらいまで差がありすぎるのが難点ですが・・
南極3

ワタシが小学生の頃、映画館に見に行った『南極物語』でもらったパンフレットに南極のマメ知識みたいなことが書いてあったのを記憶しています。

ただ寒いだけの真っ白な世界に取り残された犬たちが懸命に生きる姿を見て泣いたのを覚えてます。
そのマメ知識に南極の温泉のことが書かれていたのがとても印象に残ったのは、

タロとジロたちも温泉に入ってればよかったのに・・・って。

この南極温泉(?)に浸かった人は『Antarctic Hot Tub Club』ってな証明書がもらえるそうで、これを遠い未来のワタシの孫へ自慢して聞かせてやりたいものです。。。


その頃には氷が解けてたりして・・・
寒いのはキライだが、温暖化を食い止めましょう。



sacra
麺の国
来月からエクササイズを本気で取り組む要素も含め入門することにしたのだが、それにしても食べる量を節制することは無いので、この冬になり大台を通り越してしまった。

こう寒いと、「温か~い」「辛~い」ものなど体を温める食事を選ぶのに例外はなく、こないだも冷え切った体と空腹のマッチ売りみたいな状況をなんとかしたくて、目に飛び込んだ『四川』の文字に引かれて悴む手をこすりながら深夜の店に入った。
sisen

最近この辺りでは増えているのだろうか。。。(←自宅近辺)

そんなに小さな店構えではないのに、料理人からスタッフまで全て中国人。
もしかしたら台湾の方かもしれない。。。
それを確認する方法は無いのだが、香港の方ではないことは確かだ。

兎に角、看板も、作りも、メニューも、雰囲気も、なんら普通の中華料理屋さんと変わりなく、働く人が日本語ではない言葉で会話しているだけ。

行きつけの店とまで言わないが、たまに行く中華料理屋さんが2軒ほどあり、どちらも中国の方のお店。

食べ終わったあとに舌がちょっと痺れたりするが、価格とボリュームと満足感のバランスが取れている。

よく行く店の台湾ラーメンは380円。
辛さは自由にお願いでき、シンプルな醤油味で麺はモチモチ。
大喰らいにはチョット寂しいが、八角の香りがほのかに香るのが特徴。

深夜に入った四川の店は先ほどとは行かないが、台湾ラーメン500円。

写真に可愛らしい唐辛子のマークが1つだけ付いていた。

まぁ、いいでしょう。
舌の痺れはそれほどなかったので、ヨシとする。
ヘタなラーメン屋に入るよりよっぽどマシである。

今度行ったら「ターィワン ラーミェン イーガァ」と頼んでみることにする。

因みに、『台湾ラーメン』は、ひき肉、ニラ、長ねぎ、モヤシなどを唐辛子で味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて、茹でた麺にかけたもの。ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つ。基本は大きく変わらないが、店によって特徴を持つ。
台湾では食べられておらず、名古屋地方発祥の食べもので、もとは台湾料理の『担仔麺』からきている。『味仙』の台湾ラーメンが有名。

ワタシは、ひき肉とニラと唐辛子だけのシンプルなのが好きだ。

『四川』の文字に惹かれて入ったのだが、『担担麺』が無いことに気付いたのは食べ終えた後だった。そして、こんな時間に食べる結果、カプサイシンの力を借りても脂肪を燃焼することは出来ない。。。


sacra

歴史があるから、味がある。
ほぼ週3ペースで通う耳鼻科は、見かけはオンボロの歴史ある昔ながらの町の医院。

先生もおじいちゃんで、子供をあやすのが上手な気のいいおじいちゃんセンセだ。
このおじいちゃん、背格好が以外にゴツイ。
そして言葉が早口だから、うっかりしていると聞き逃してしまう。

まだ通ったほうがいいか聞いてみたところ、今年いっぱいはかかるとのこと・・・

年齢を重ねると体力が落ちると言うが、回復力の低下にはほとほと困ってきた。ナントカしなきゃ・・・


国道で前を行く車に目をとられた。
ビートルのオーバルだ。
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『オーバル』とよばれるこのビートルは1953年から50年代後半にかけて世に出た、ワタシも大好きな希少性の高いワーゲン。
楕円で小ぶりのリアウィンドウのシルエットからこう呼ばれる。

屋根の辺りに紅葉マークがついてる。
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横に回って覗いてみたら、シルバーグレイの立派な御髪に上髭をたくわえ、襟をたててステアリングを握るおじいさんの姿。

シビれる。カッコイイ。
きっと、おじいさんが青春時代に憧れた車でしょうか。

その昔見た同じような光景を思い出しました。

東ドイツが崩壊した頃、ワタシは小麦畑が遠くまで広がるアウトバーンを三菱の車で走ったことがあります。

すれ違う車、追い越し後ろに取り残されるようにポロポロとはしるトラバント。
おじいさんが運転する姿が妙に景色に溶け込むカッコよさに見とれてました。
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トラバントは東ドイツで作られた車のためワーゲンのようにドイツ車とは呼ばれませんが、あの牧歌的な景色は、ワタシの中の心象風景としていつまでも『ドイツ』の美しさとして残ってます。

あぁ、ソーセージが食べたい。。



sacra



お茶とりんごとブラウニー
tea

ココまで急に冷え込むと体が縮こまってうまく動かなくなる。
幸い、なんとか新しいダウンジャケットが間に合ったおかげで気分もキモチ温かいが・・

お茶が切れたので今朝買いに行ってきた。
思うような物は見当たらず、それでも無いのは困るのでマイスタンダードである、ダージリン、アールグレイ、カモミールを手に取る。

外の風は冬のソレで、明日からはまた若干暖かさを戻すと言っていたが・・

オフィスに戻りお茶を入れながら、コレで今日何杯目だ?なんてふと思った。

朝食時から熱い紅茶をカブ飲みしている。
今朝は、キャベツとソーセージのスープ、パンにりんごジャムとアールグレイ。デザートにブラウニー。。。
ringo

土曜日に近所の八百屋さんで傷物りんごが箱で格安になっていたので、2箱ほど買って帰り、早速ジャム作りに取り掛かった。

この時期になると、我が家の定番となりつつある『りんごジャム』。
たまたま国産のレモンも頂いたので、美味しく仕上がった。

ストーブの火加減がちょうど絶妙なのはいいんだけど、カレーとりんごジャムはいつも寸胴鍋で作るなぁ・・なんて思うながら、部屋の隅々まで行きわたる甘い香りにウットリしながら、ゆっくりとかき回すのが何とも楽しい。

出来上がったジャムは、程よい酸味と、ほのかな蜂蜜の香りと、りんごの美味しさが星3つ。

デザートに、引出物のブラウニーを食べながら、懐かしい思い出が広がった。
tibet

春になる少し前に旅立った中国大陸は西へ進むほど寒さを増し、チベットに入る手前では、大きな川の水面がとても厚い氷で覆われ、地元の人たちはその上を歩きながら向こう岸まで渡っていた。

食べ物は、当然日本のように便利さも手軽さもないが、素朴で温かな食事として十分なものだった。

ラサに入ると、世界から集まった観光客や旅人達を迎え入れるお店が少なくもあり、ちょっとした文明と久しぶりの再会。

その時一緒に旅をしていたアメリカ人の彼等から久しぶりの食事をしようと誘われ、向かった先はハンバーガーショップだった・・

食事ってコレかよ・・・いまだに、彼らのこの感覚にはついていけない。

まぁ、それでも「朱に交われば~」よろしく、『ヤク』という動物から作られたハンバーガーを食べてみた。(←これが日本人。失笑。)

食事のあとはデザートが当たり前らしい。
既に皆はオーダーしている。

思えば『甘いもの』を日本を出てから食べていない。
そんな感覚すら遠くなっていた。

海外に行って甘いものを食べるとその甘さに気持ちが悪くなるのだが、ここまで久しぶりだと逆にドンと来いってな訳で、チョコレート味のこってりとしたブラウニーを頼んでみた。

こってりとしたチョコは予想以上に甘かったのだが、ワタシの体は予想以上に甘いものに飢えていた。

帰りにチョコバーを2本買い、寒空の下で食べたあの甘い記憶は、ポタラ宮の美しさと同じくらい素敵な想い出となった。




sacra
12月だから、ゆったりと
aki

秋も深まる感なく、12月に突入しました。
日中は比較的暖かいせいか、今年もアウターの売れ行きがよくないそうです。

午前中はまだ空気も透き通る地方から1時間ちょっとかけて通勤するのですが、並木のきれいなこときれいなこと。

オフィスの裏手にある100m道路も鮮やかな黄色が光に照らされて、しばし喧騒を忘れさせてくれます。

12月に入ると何かと気が急くのですが、ついつい余分なものを買ってしまったり必要以上にバタバタしたり、みっともない次第です。


気分を変えて久しぶりに髪の毛を切りに行こうと思い、とりあえず出かけても行く宛のない旅。。。

友人に助力を求め、完全予約のプライベートなサロンを紹介してもらうことに。
maru

ここで紹介するのがもったいないので、今は情報はなるべく避けたいと思う。

女性のスタイリストが1対1で対応してくださるのだが、実に心地いい空間。
今回は子供を連れて行ってきたのだが、突然の来訪にも快く対応下さり、とてもゆったりとした気持ちのよい一時にまた足を向けたくなる。

サロンの名前もそんな心遣いから来たとか・・

本来ならばお店のコマーシャルとでもいきたいのだが、あんないい空間を一見さんに汚されたくない。

口コミでこそ広がる良さ。

サロンオーナーもおっしゃってました。

縁があったら行ってみるとよいかも。。




sacra


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