瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
麺の国
来月からエクササイズを本気で取り組む要素も含め入門することにしたのだが、それにしても食べる量を節制することは無いので、この冬になり大台を通り越してしまった。

こう寒いと、「温か~い」「辛~い」ものなど体を温める食事を選ぶのに例外はなく、こないだも冷え切った体と空腹のマッチ売りみたいな状況をなんとかしたくて、目に飛び込んだ『四川』の文字に引かれて悴む手をこすりながら深夜の店に入った。
sisen

最近この辺りでは増えているのだろうか。。。(←自宅近辺)

そんなに小さな店構えではないのに、料理人からスタッフまで全て中国人。
もしかしたら台湾の方かもしれない。。。
それを確認する方法は無いのだが、香港の方ではないことは確かだ。

兎に角、看板も、作りも、メニューも、雰囲気も、なんら普通の中華料理屋さんと変わりなく、働く人が日本語ではない言葉で会話しているだけ。

行きつけの店とまで言わないが、たまに行く中華料理屋さんが2軒ほどあり、どちらも中国の方のお店。

食べ終わったあとに舌がちょっと痺れたりするが、価格とボリュームと満足感のバランスが取れている。

よく行く店の台湾ラーメンは380円。
辛さは自由にお願いでき、シンプルな醤油味で麺はモチモチ。
大喰らいにはチョット寂しいが、八角の香りがほのかに香るのが特徴。

深夜に入った四川の店は先ほどとは行かないが、台湾ラーメン500円。

写真に可愛らしい唐辛子のマークが1つだけ付いていた。

まぁ、いいでしょう。
舌の痺れはそれほどなかったので、ヨシとする。
ヘタなラーメン屋に入るよりよっぽどマシである。

今度行ったら「ターィワン ラーミェン イーガァ」と頼んでみることにする。

因みに、『台湾ラーメン』は、ひき肉、ニラ、長ねぎ、モヤシなどを唐辛子で味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて、茹でた麺にかけたもの。ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つ。基本は大きく変わらないが、店によって特徴を持つ。
台湾では食べられておらず、名古屋地方発祥の食べもので、もとは台湾料理の『担仔麺』からきている。『味仙』の台湾ラーメンが有名。

ワタシは、ひき肉とニラと唐辛子だけのシンプルなのが好きだ。

『四川』の文字に惹かれて入ったのだが、『担担麺』が無いことに気付いたのは食べ終えた後だった。そして、こんな時間に食べる結果、カプサイシンの力を借りても脂肪を燃焼することは出来ない。。。


sacra

スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。