瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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極地仕様
今日は寒い。
冬の雨はキライだ。

去年の冬に穴の開いてしまったゴアテックスのダウンジャケットは作業着にするとして、今年の冬を越すためのアウターが無いことに早くから焦り、やっとの思いで購入したチョ~お気に入りの一品。
南極2

カナダの誇るこの素晴らしいブランドは、カナダ北部・シベリア・アラスカと言った極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達にもその製品を提供し続ける「メイド・イン・カナダ」

『CANADA GOOSE』
メチャメチャあったかです。

先週の日曜日は久しぶりの陽気もあって、背中に汗ばむほどの保温性です。
まさに、寒がりのワタシにはもってこいのアウターで、左腕に付いた南極大陸のワッペンがトレードマーク。

袖を通しながら、こんなアウターを着て南極で過ごす人達がいるんだ~と思うと軽く興奮します。

ロマンです。ロマン。

ワタシは生涯のうちに行ってみたい『極地』といえるような『想い』をかき立てられる場所が数ヶ所ありますが、『南極』もその1つです。
郵貯

これはグーグルアースから見た南極大陸。一般的な地図で表される向きから変えてみると案外ピンときませんね。
この日本の面積の約36倍ほどの広大な極地自然に、ジャングルと匹敵するほどの楽しい出会いが待ってると思うとワクワクしてきますよね。(←ほぼ自分だけ?)
大陸の95パーセント以上は巨大な氷に覆われていて、厚みで言えば1.9kmの氷なんて所もあるそうで、地球上にある全ての氷の内の90%がこの南極に存在しているのだそうです。

氷一色の白い世界では無く、様々な生態系、山脈や火山、そしてなんと温泉まである南の最果て。。。

!そう。温泉があるんです。

今では一般の人たちも『南極ツアー』で極地体験をすることが可能となり、雄大な自然を楽しむことが出来るようになりました。
この温泉に浸かりたくてツアーを選ぶ人もいるそうです。
今時期からだと50万~200万円くらいまで差がありすぎるのが難点ですが・・
南極3

ワタシが小学生の頃、映画館に見に行った『南極物語』でもらったパンフレットに南極のマメ知識みたいなことが書いてあったのを記憶しています。

ただ寒いだけの真っ白な世界に取り残された犬たちが懸命に生きる姿を見て泣いたのを覚えてます。
そのマメ知識に南極の温泉のことが書かれていたのがとても印象に残ったのは、

タロとジロたちも温泉に入ってればよかったのに・・・って。

この南極温泉(?)に浸かった人は『Antarctic Hot Tub Club』ってな証明書がもらえるそうで、これを遠い未来のワタシの孫へ自慢して聞かせてやりたいものです。。。


その頃には氷が解けてたりして・・・
寒いのはキライだが、温暖化を食い止めましょう。



sacra
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