瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
栄養の塊
美白、美肌、若返りの秘薬・・・
『プラセンタ』は美容のアイテムとして脚光を浴びてから当たり前のように一般化してますが『胎盤』のことです。

命を育む栄養源のストック場ですから、~美しくなるために~エゴの塊であるヒトがコレを活用したいのはわかりますが、普段の食生活さえしっかりしていればこんな物に頼らなくても十分にキレイでいられるのでしょう。

嫌悪感を緩和するためでしょうか・・
日本語で『胎盤』ではなく英語で『プラセンタ』。
たしかに響きいいですよね。

これも一種のカニバリズムとも考えられますよね。
胎盤食を野蛮だとする声を撤回するべきです。
地方に残る伝統文化です。命のリレーです。
むしろ、使用する側の意識度調査を試みるべきです。



それましたが、まぁ、いかに普段の食事が大切なのかということを、あらためて確信。
今回の出産でわかりました。

人体実験と言ってしまうと大袈裟ですが、摂取する栄養素の質と量が変わるとどんな変化がおきるのか・・事前に調べたところ色々な話を聞くことが出来ましたが、結果は一目瞭然でした。


もう既に皆さんがご存知の通り、普段の食生活は見た目だけで中身の無い食事を取るしかないのが当たり前です。

いかにスーパーで売られている物の栄養価も、その質も低いことか・・・

こだわろうものなら、一ヶ月に掛かる食費はお父さんのお小遣いを無くしても間に合いません。。。

そこで健康食品ブームという面白おかしい風潮が完全に定着してしまいました。

残念ながらコレに頼るしかありません。。。

ワタシの不摂生のせいで、一人目、二人目はアトピー+喘息というトクトクセットを身に着けておりましたが、『食』に関する意識をもったおかげか今では随分改善が見られます。

三人目ともなると、さすがに仕込み段階から気をつけるようになり、澄んだ清酒を造るベテランの杜氏さんを思わせる程のこだわりようでした。


体に安全、安心などの食材を求めたり、無農薬栽培を試みたりと手間も楽しみに変えては見ましたが、最後はどうしても頼ってしまうサプリメント。

もともとサプリに対する垣根が低いこともあったので、どうせなら色々試してみよう。
実践するなら徹底的に調べよう。こだわろう。→で出産に至りました。

サプリと一口に言っても様々です。
多くを説明するのは今はめんどくさいので、今回ワタシ達が試したもので結果良かったなぁ~と言える物のタイプを今日は述べたいと思います。

現在一般的に流通している多くのサプリメントが、ビタミンなど単一の栄養素だけを抽出し、合成・添加して作られています。
およそ聞いたことのある名前のサプリメントがこれにあたります。

今回、ワタシ達が利用したものは、完全無農薬で有機栽培した原料植物ををまるごと『濃縮』してつくられたものでした。

当然、後者のほうがコストは掛かります。

でも、これでアレルギーに悩む子供の顔を見ずに済むなら、その手間と時間と苦労と悲惨さを比べるなら、

チロルを買うより安い買い物です。


結果、きれいな羊水の中で育った我が子は髪もフサフサ、お肌も上2人と比べると格段にきれいでした。

何より驚きなのが胎盤の質。
今回取り上げてくださった助産婦さんは、過去に2000人以上も取り上げてきた超ベテラン選手でしたが、その助産婦さんにも言われました。

「栄養たっぷりの胎盤やねぇ。」と・・

へその緒が細かったために体まで大きくはなれなかったですが、これで確信しました。

後日、栄養を専門的に教えてくださる方にお聞きしたところ、へその緒が細かったのはたんぱく質不足と指摘を頂きました。

なるほどなるほど。
いかに食べるもので人の体は造られていくのかがコレではっきりですね。

妊婦の方は是非参考にしてみてください。

追記ですが、赤ちゃんの大きさ(絶対値)はお母さんの子宮の縦の大きさでおよそ確定するらしいです。

ベテラン先生が教えてくれました。
最高の先生です。
先生、ありがとうございました。

何が最高かって、もちろん助産婦としての技術・経験も一級品ですが、ここの食事は最高に美味いんです。

スポンサーサイト
味は薄口が好みの我が家
ワタシの顔を見たことのある人ならご存知の通りだが、幾分(?)、南方系の顔をしている。

アジア域であればおよそ現地の人に道を聞かれるほどなので、それも納得せざるをえない。

相方も、良く言えばオリエンタル。
まぁバッチリ東南アジア系だから、その間に出来れば当然『コユイ』顔に出来上がるわけで・・・

まだ生後10日足らずの新しい家族は既に表情もゆたか多彩で、ひとりめ、ふたりめ以上に目鼻立ちがしっかりしている。

生まれたばかりで『人間』の顔をしていたから~

と言うのも、一人目は「鳥顔」、二人目は「パグ顔」

だから、もう2ヶ月ほどたてば、大人顔の赤ちゃんにでもなるのでは・・・


カルク、コワクナッテキタ。


ウメハル
momo

今年は冬という冬も見当たらないまま春が訪れようとしている。

家の前の道を助産院に向かって歩く途中、
『桃』の花がきれいに芽吹いている姿に立ち止まった。

もうしばらく真っ直ぐ行くと線路がある。
いかにも地方らしい単線の赤い電車がガタゴト走る。

閉鎖的だと感じるこの町も、一旦懐に入ってしまえば
お節介な世話焼きおばちゃんたちがいる小さな田舎町。

のんびり歩いても5分くらいのトコロに、
赤茶けた歴史を感じさせる鄙びた建物がある。

この落ち着いた趣の建物に暖かな日差しが降り注ぐ、
2月13日午前10時43分、2586gのちいさな女の子が、
ワタシの手のひらに降りてきた。

慌しく過ぎた1週間を振り返ると、あらためてそこには語りつくせない想いがある。

想いは言葉に変わることなく、感情となって溢れ流れたが、
今は感謝の気持ちでいっぱいだ。

botamoti


お腹が減っているのも忘れるほど忙しく動いたから、
たまにはイイだろうと『お餅屋さん』に行ってきた。

お餅屋さんには、お餅か赤飯かおでんという実にシンプルなお品書きが貼ってあるだけ。

もちろんお餅の食べ方は豊富なので、ワタシのような餅好きからすれば
マッタク飽きることなく次々にお餅を頬張る至福の時間が過ごせる店。

みたらし、ぼた餅、いそ巻き、あべかわ、あんころ、きなこ、ぜんざい・・・

塩昆布と小梅をかじってお茶をすする。
苦しいはずで、ワタシのお腹は臨月ほどに膨れていた。

店頭に貼り紙がしてある。
「ひし餅、受け付けます」

そうか、『桃の節句』なんだなぁ・・・


転んで起きて
人生は幸せの連続である

・・・と、昔の偉人さんが言っていました。

普段とりまく物事も、捉え方一つで全て良いものになるという教えです。

牧場で働く少女が1日1個でいいから『よかった』と思えることを見つける『よかった探し』に張り切っていたこともありました。

『水はすべてを知っている』とおり、良い『言葉』は良い思考を持続させ、身体的にも良い効果をもたらし、人間関係も良くしてくれる一種の力。

こういったプラス要素が意識を外れたときに重なる時間が幸運を呼び込む『ハッピーアワー』となります。

ワタシが勝手にそう呼んでいるだけで、17:00過ぎのビール飲み放題とはチョット違いますが。。ナニか?。。。


そんな幸運が引かない波のように押し寄せていたことが掠れた記憶の片隅にまで押しやられました。イヤ、長期的に見れば今も幸せ絶頂なのかもしれません。

大きな事故も無く、大きな病気も無く、なんとか生きられております。

そんなことを『ナイロビの蜂』を見終わった直後に考えていました。

久しぶりの週末の夜に見るビデオ。
ワクワクドキドキするものが良かったのですが・・・
映画自体は良かったのですが、そのテンションにはヘヴィー過ぎました。。。

お口直しに・・・と、まだ見ていない家にある山のようなビデオの中から選んだ『ギャング オブ ニューヨーク』。

これまたアカンじゃないですか・・・
諦めて寝ることにしました。

翌日、風は冷たくても遮るものがあれば日差しは暖か。公園は気持ちヨカです。
ワンコをつれて散歩に出れば、皆さん声を掛けてくれます。
それが嬉しくて嬉しくて。。

散歩慣れしていないワタシは、折角声をかけてもらっても気の利いた言葉を返せない未熟者です。
がんばります。

寄ってくる子供達がしきりに聞いてきます。
「コレって、犬?」
カンガルーだと言って譲らない子もいます。

そんなほのぼのとしたハッピーアワーは夕方までの限定期間。

家に帰ると郵便物の束。
銀行やら役所やら・・・わが家の家計は火の車・・・
そうそう車も車検だし・・・
またまた出費が・・頭イタイよーっ!!

人生は消費の毎日である。


sacra
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。