瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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毎日食べるものだから・・・
友人が米作りに励んでいる話を以前にしたと思います。
kome


彼はもともと農家出身というわけでなく、一念発起でお百姓さんになった、志をもったヒトです。
まさしく裸一貫で始めた農業も徐々に規模を大きくし、家族を養っていけるまでになりました。

以前に、農業を続けるにつれていくつもの悩みを抱えるようになると聞きました。
生産者同士の問題、地域性の問題、JAとの関係性、職業『農家』としての今後、本当にやりたい『農業』。。。。

私たちが生きている間ずっと消費され続ける食物がどのようにして作られているのかを大半の人は知りませんし、意識もしません。

ワタシも初めて知ることが多かったです。

今年は特に『健康食ブーム』と言われていますから、皆さんもいろいろと知る機会は増えるのではないかと思います。


彼の作るお米は無農薬ではありませんが、本人家族もずっと食べるものだからと『出来るところ』まで減らした『減農薬』のお米です。

一口で『無農薬』をうたうには簡単なことではありません。
そこには、とても大変な手間と労力のまさに農家の心血が注がれて初めて成り立つものだと知りました。

『無農薬米』は30kg玄米でおよそ17,000~20,000円くらい(差はあります)と、日常生活において家計を非常に圧迫させるほど高いのですが、その手間を聞けば『安い』と誰もが感じるのではないでしょうか。

と言っても、やはり高いものは高く、自分の生活レベルに合ったものと考えると、彼の作る『減農薬米』は我が家には欠かせない物となりました。

減農薬玄米30kgで8,500円は、彼の時間がこれ異常ないサービスとなったとても良心的な値段と思います。

その彼が、今年は『エロール農法』にチャレンジすると言ってきました。
秋には『エロール米』を食べるんだと鼻息荒く教えてくれました。

残念ながら、エロール米は非常に高額となるため、お客さんに紹介できるまでの量を作るかは迷っているようです。


彼は高校を卒業してから『農家』になると言ってのけました。
そこに注いできた情熱は、『八十八』以上の手間と思いが『美味しさ』となって今日も食卓を賑わしてくれています。


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