瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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その先にあるもの
月曜日。
久しぶりにアロマについて書こうかと思っていたのですが、今朝のなんてことの無い仲間との話しネタから書くことにします。

お笑いコンビで『麒麟』てのがいます。
興味の無い方には通りすがっても普通の兄ちゃんくらいの方たちです。

若手よりは若干中堅寄り。
野太い声で『麒麟です』ってのが売りどころ。

このコンビの向かって左手に立ち位置の彼は、本が書けるくらいの貧乏人生を歩んできた波乱に満ち溢れたその人生を、面白おかしくネタにされ笑いの渦を作っております。

その彼の名言の1つが、ご飯のエピソード。
貧乏性から抜けきれない彼、白米しか食べるものがなかった時、満腹感を得るためにその飯をよ~く噛んで食べていたそう。

ご飯を良く噛むと甘みが出て美味しいのは、ご飯好きなら当たり前のお話。

そこは彼、ひと味もふた味も違います。
彼曰く、噛み続けるとある1点のピークまでは甘みが増え続けるそう。
そしてそのピーク以降は甘みも下降気味に。

それだけ噛んでいれば、口の中は既に米ジュースくらいのものです。

その下がり続ける甘みレベルのあるポイントで、一瞬だけ甘みが増える時があるそう。

それを彼は『味の向こう側』と。。

味の向こう側です。
瞬間だけ甘さが増すそうです。


さて、金曜日に『さわやかさん』とタイトル打って日記しましたが、さわやかついでにもう少し。

静岡に『炭焼きレストラン さわやか』というハンバーグレストランがあります。浜松から東へ・・です。

ここのオリジナル看板商品で『げんこつハンバーグ』があるのですが、これがまん丸のコブシみたいなハンバーグ。
sawayaka

愛情いっぱいの丸く大きなハンバーグを備長炭350℃の強火と遠赤効果で「表面を甘くこんがり」「中身は赤い程度」に調理することで、牛肉100% の食感(歯ごたえ)と肉汁たっぷり!つくりたての元気の出るおいしさを味わえます。
・・・と、さわやか株式会社はうたっております。

本気で中身はマッカッカ。
赤いです。
見た目は本生です。

おもろいとこあるよ~って12年位前かな?友人に誘われて行きました。
その当時にしてもビックリです。

それから、なかなか機会は無いですが、チャンスがあればその赤いハンバーグを食べちゃったりしてます。

今見てもビックリ!

どのあたりが爽やかなのか解りませんが・・・

そしてその会社名も不思議ですが・・・・

本格的な梅雨だから、せめて美味しいものでも食べて気持ちだけは爽やかになりたいですね。



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