瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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ダッ ダッ ダッ ダッ ダッ。ダンディズム
これから本屋さんに走ろうと思います。

ある人と出会い(?)ました。いや、実際に出会いたかった。。。


ワタシが初めて『ジロー』と出会ったのは小学校の頃スクリーンで。。

衝撃的な感動の嵐、タローとジローの兄弟は過酷な南極で無事生き延びるという伝説の男。

その次は、中学校の頃。寝付けない夜のお供はいつも推理小説。三毛猫ホームズの大ファンだったワタシはその著者である赤川次郎に触れることで朝まで過ごしました。

石川次郎。雑誌ポパイの元編集長。ファッションだけでなく、そのライフスタイルは昔から変わらず次郎スタイルとでも言うべき憧れの存在。

「自分は不器用ですから・・・」なんてしびれる言葉で有名な健さんが出演した『鉄道員』(ぽっぽや)は涙ナシでは語れない男のカタルシスを浅田次郎さんから受け止めました。

ジプシーや商人、マジシャンが出てきそうな錬金術時代をイメージさせ、サウダード『郷愁、哀愁』が心に飛び込んでくる宮崎次郎さんの描く世界観は誰もが持っている『切ない』部分を擽ってくる。
miyazaki



今日、スゴイ刺激を受けました。

『白洲次郎』この人を知りたい!
jirou




久しぶりにワタシの好奇心をガタガタ揺さぶってくれました。

テレビみたかったなぁ・・・


図書館に行って『その時歴史は動いた』をかりてこなくては・・



友人の次郎もコレまたアツイ男なんです。。。





sacra


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