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シザーケース、フローリストケースなどプロ用の製品を提案する『sacra:サクラ』。web担当者の苦悩は今日も続く・・・
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住みやすさ
ガソリンの値段がどうちゃら〜とかで、暫定税率が〜、与党と野党がナンチャラで〜〜

消えた年金処理の話も陰に隠れ、行く先の見えないこの国の舵取りを、いまだに利権の奪い合いをもっともらしい言葉で色直ししてワーワー言ってます。

生活する国民には目先の話が一番説得力あります。

だまされちゃいけません。

国の借金は増え続け、稼ぎが少ないのですから・・

例えば家を買いたいと思っても担保にするものが無ければ銀行から借り入れる金額の上限は決まってしまいます。

国を運営する側は今まで自分達の勝手でお金を刷っては無駄遣いばかりしてきました。

もちろん、そこに気付かなかった国民も悪いのですが。


消費税が上がるのは明白です。上げなきゃ国は回りません。

ワタシは30代半ばですが、今、50代の人達の方が貰えない可能性が高いことのほうが大変問題です。人口減が確定しているのですからシステムが機能しないのは当たり前です。

医療費だって5割負担も遠くありません。

物価も上昇し、給料は下がります。

格差は広がり、治安は悪くなり、ゴミが増え、生活する環境は劣悪になっていくでしょう。

その為に、自分だけでも自分のために意識を変えていく必要があります。


先日、知り合いの年配のお宅にお邪魔したときに不燃のゴミ箱はどこかと聞いたら、この辺は分けなくてもいいんだよと言われ、「良くないですよね?」の返答が「そんな細かいこと気にして生きていけないよ」ですって。

そういった人に限って、自分の利益を守るためなら他を傷つけることに無関心なんですよね。

生活しやすい環境って何ですかね?


雑誌エコノミストを発刊するEconomist Intelligence Unit(英国)による住みやすい都市ランキングです。

これは、自然災害や犯罪発生率、軍事紛争に関する安定性、保健衛生、文化、教育、ライフライン等のインフラ等の項目を重点に数値化した結果の順位だそうです。

1位 バンクーバー カナダ
2位 メルボルン オーストラリア
2位 ウィーン オーストリア
2位 ジュネーブ スイス
5位 パース オーストラリア
5位 アデレード オーストラリア
5位 シドニー オーストラリア
5位 チューリッヒ スイス
5位 トロント カナダ
5位 カルガリー カナダ

20位までの英語圏は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。
16位が東京、20位に大阪・神戸がランクインしてました。

ちなみに物価(生活に必要なコスト)が高いランクでは、

東京が4位
大阪が8位

橋下さんはどこまで耐えられるでしょうか?



こちらはアメリカのMercer Human Resource Consultingという世界最大のマネジメント会社がリサーチした結果。

政治、経済、文化、医療、教育、公共サービス、住宅、自然環境等、市民生活に密接に影響を与える項目が重点となるそうです。

1位 チューリッヒ スイス
2位 ジュネーブ スイス
3位 バンクーバー カナダ
3位 ウィーン オーストリア
5位 オークランド ニュージーランド
5位 デュッセルドルフ ドイツ

ちなみにこちらも20位までの英語圏は、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアのみ。
英語圏であれば、日本人が最も現実的に住居を構えることに可能性を見出せる都市だと思います。


外国人が日本に来ると、大抵『きれい』の一言で片付けられます。

上位にあげられる町は、自然、歴史文化と共生する人達が意識をしているから美しく住みやすいのではないのでしょうか。

ワタシたちが感じる傾いた日本経済、中身の無い教育システム、転んで擦りむいたらバンドエイドを貼るような医療制度、地域社会での極度のコミュニケーション不足、破壊の進む自然環境・・・


豊かな人生とはなんでしょうか。

アナタは今の環境が一番だと思いますか?







シザーケースのsacra

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