瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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何がエコ
今日のyahooニュースで見た記事の中から一部抜粋

『韓国携帯、通じるか 春に上陸 大手3社、安さ攻勢』
 韓国の三大携帯電話機メーカーが、日本市場に「上陸」する。NTTドコモなど日本の携帯電話各社がそれぞれ採用し、今年の春商戦向けに発売するためだ。世界市場で大量販売する韓国勢のコストメリットを生かし、これまでよりも割安な携帯電話機になる見通し。韓国勢は“携帯先進国”の日本市場への参入を通じて、次世代技術のノウハウを吸収するなど一段と競争力を高めたい狙いだ。~~

スゴイ。すごすぎる。電話王国になってしまいそうだ。

昨年は、おじいさん・おばあさんを対象とした機種を提案するなどすごい勢いで世の中を電磁波クラブに変えています。
大衆のニーズがそこに向かう世の中にしてしまったコレまた大衆が招いた状況なのでしょうか。携帯電話所持率は年々うなぎのぼりのようで、特に小学生の携帯電話所持率は日本が世界一ですから、老若男女、電磁波クラブに入会していくわけです。

増えるほどに囁かれるその影響。
調べると怖い事象が確認されます。
国立環境研究所
(電磁波の人体への影響)
http://www.nies.go.jp/escience/denjiha/index.html

国立保健医療科学院
(電磁界と健康)
http://www.niph.go.jp/soshiki/seikatsu/seiri/html/WHO/top.htm#2.4

送電線や電気機器、携帯電話等から発せられる低・高周波の電磁波が、脳腫瘍、乳がん、流産、アルツハイマー、医療機器の誤作動をバッチリ招いていくわけです。バッチリ、マーダーですよ。
当然目に見えないものですから、否定も肯定も難しいですが・・・

これは便利から生まれた副作用なのでしょうか。

WHOは電磁波と健康リスクに関する研究を行う作業部会をいくつも設置し、ここから提案された原案を再度評価し、それをたたき台に2006年には書物として発刊する予定らしいです。もうすぐですね。


世の中が『2極化』へと進んでいくと経済アナリストが数年前から進言しているようですが、生活レベルでも『ロハス』や『スローライフ』といったアナログ的なものと、より便利を求めるデジタルな生活の選択肢が目の前に現れているわけです。

現時点ではどちらを選んでも、それぞれのプラマイばかりが目立ち、生活する上で絶対的に必要な物とそうでない物の取捨ができない多くの人たちは、きっとこの状況にも余り関心を示さないのでしょう。

鉄腕アトムの話の中に、人間とロボットの共存について書かれた話がありますが、便利になった世の中でおきる問題は人の手では収拾がつかないのかもしれません。

共存なのか、妥協なのか。

イエイエ。
受け入れることが大切だと、先人達も言っておられます。

私は健康オタク寄りの人間ですから、割と敏感に反応するほうです。
ですが、便利とか清潔等の生理的アンテナに反応することもありますので、真剣に問題に取り組んでいらっしゃる方々にはとても近寄れません。

これもまた出来ることから変えていく姿勢が大切だと思います。

そう言えば昨日は『楠田枝里子』さんの誕生日のようで。
彼女は長年にわたり『ナスカの地上絵』の保存に力を注いでこられたようで。
出来ることのスケールが違いますね。何を選ぶかは主観になりますが。
なーるほど・ザ・わーるどでのアノ髪型がめちゃくちゃ印象に残っています。
エジプトを髣髴とさせるような・・
あの髪型をキープするのに毎日美容院に行っている話が出たのに驚いた幼少時代。

世界○見え~でも面白い映像テンコ盛りですが、ペルーのストリートチルドレンのドキュを流した際に涙でお化粧まで崩したそうです。
色々な思いが重なったのでしょう。

便利な世の中とは程遠い貧しい世界。
今日食べる物に精一杯の子供達。

もし、例えば、国境が無くなり、『地球』なる国になったらどうなのだろう。
豊な心を得られるだろうか。
不完全な人間社会だからこそ、そこでもきっと問題はなくならないのだろう。

やっぱり、小さなことからコツコツと!(キヨシ談)

そんな人類補完計画が進んでいたとしても文句は言えません。


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