瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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安いの高いの
連日、「ライブドアショック」といわれる一連の動きは留まることなく激走している。

一昨年くらいに週刊誌で「30代金持ち。元ライブドアNo.2の資産」みたいなこと書かれた記事を思い出した。彼の個人資産は33億くらいだったような。
と言うことは、今の当事者の個人資産はそれ以上と誰もが思うのは当たり前。
my飛行機持ってるくらいですし。
いったい何して儲けたのでしょうか。
とりあえず、そんなことどうでもいいんですけど、連日下がる株価の影に忘れ去られた存在をこの週末に思い出した。

年末、大晦日からスタートする、世界最大級最高峰のレース『パリ・ダカールラリー』。
これと、年末に放映される全日本空手道選手権は何故か見てしまう。
あと、リオのカーニバルも。

長年にわたりトップを争い続けてきた日本の誇る『三菱パジェロ』。
そう。
一時は非常に騒がれた『三菱自動車』の株価は、その当時からすれば今まさに3倍。去年の夏後半から徐々に復調していたのです。
だから、あの時『買い』だって言ってたのにぃ。
バックもついちゃいましたよ。

『フェラーリ』がF1に心血を注ぐように、『三菱』もまた昔から全てを懸けてきたように見えます。
その結果、四駆=パジェロのようなイメージをもつ方も少なくないのではないでしょうか。

非常に過酷なこのレースは今回も含め、今までにたくさんのドラマを残してきました。
一時は地元住民とのトラブルから参加者が命を落とす危険性までありました。
この過酷なレースに、三菱が20年ほど前、こう宣言しました。
『日本人によるパリ~ダカールラリーでの総合優勝を狙う』と。

当時30代後半に差し掛かっていた『篠塚建次郎』。
その後、長年にわたり世界のトップを争うドライバーとして一線で活躍します。
もし機会があれば見るとわかります。
単純なカーレースではないと。
特集を見るだけでも、本当にたくさんのドラマがありありとそこに見えてきますから。

残念ながら数年前、引退勧告を受けた篠塚さんは現役続行を望みプロのドライバーとしてニッサンと契約しましたが、いつだって砂漠が似合う人だった彼も今年がラストラン。
最後のパリダカとなりました。
完走率40%のレース。
結果は完走ならずでした。
『血と汗と涙』と言っても決して大袈裟ではありません。

そこには人の
『ロマン』があります。
『夢』があります。

熱くなる胸に、お金に価値があるのか?と問うてしまいます。
100万円の紙切れには価値があるのか?
100万円をどう稼ぐ?
100万円をどう使う?
100万円分の経験値に価値があるのでは?

・楽してお金が欲しい。
・お金は後からついて来るもの。

どちらも誰もが聞いたことありますよね。
自分の小説にはどんなことが書かれるのでしょうか。

57歳で引退する篠塚さんの光る汗を見て、そんなことを思ってしまった。

とりあえず、今日のところは競馬の結果でも見ることにします。


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