瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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見えない光
昨日聞いたんですけど、テレビのリモコンなどに使用される『赤外線』は
デジカメや携帯カメラ越しに見ることが出来るんですって。

ずいぶん前に、低学年の学研で紹介されていたらしいんです。
理由はCCDが赤外線も感光するからなんですって。

別にとりわけ何かあるって事じゃないんですけど、一般的に視認できないものが、
あるフィルターを通すことによって見えるようになる。

これってすごいですよね。

オーラとか霊とか一般的に見えないモノが見える人の目は、
高性能なフィルターが搭載されていると思えば、ゾゾ気感も薄らぎます。

ワタシは所謂『霊感』とか『六感』のような繊細な感覚は持ち合わせておらず、
単なる怖がりです。
強いて言えば『嗅覚』くらいですかなぁ。敏感なのは。
食べ物の匂いはよくわかるんですけど。はい。

以前、義理の父親が亡くなった折り、お通夜の夜半過ぎに霊感の強い友人が手を合わせに来てくれました。
彼女の、祭壇の右端天井際を見ながら「あそこにおじさんおるよ」って言った言葉がいつまでも忘れられません。

時として羨ましく思う人もいるのではないでしょうか。

人は昔から、目に見えない質量やエネルギーの塊を神聖化したり恐れたりしてきました。また自然の力も同様に考えられています。

医療分野で使われる、赤外線カメラや、X線写真、バイオフォトンを映し出すキルリアン写真のように、科学が発達する中で色々なものが生み出されたのですから、そろそろ、そういった不思議なものも解明されていくのでしょうか。

ワタシはよく知りませんが、最近テレビで見かける『江原さん』はよく見えるそうで、その力を人のために使っておられるようです。

『オーラ』『霊』と便宜上言われるものと同じものかはわかりませんが、何かが見えるその『目』のもつ能力なのか、彼の持つ霊的な力なのか、同じような人がもっとたくさんいても不思議じゃないんですけどいないんですかね。

もしいたとして、その人に『オタスケマン』を強要するわけではないんですけど、そういった人が増えれば、おかしな世の中も、普通の人たちが変えていけるきっかけを与えられると思うんですけど。

目に見える光は気持ちを穏やかにしてくれ
目に見えない光は、体を温めてくれます。

人の体からも光を発しているのですから、人には等しくその力があるわけです。

本当に魅力ある人のオーラは7色に見えるそうですから、
『虹』は誰の目にも見えるオーラの塊なのかもしれません。

『見る』ことの出来る人もまた虹に包まれているのでしょう。



エゴ丸出しのワタシはせいぜい1~2色展開だなぁ。

顔をテレビに向けた状態で、リモコンを自分の顔に向けてチャンネルボタンを押すと変わるって遊びもしたなぁ



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