瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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トリノの誇り
トリノオリンピック始まりましたね。
あまりスポーツに興味の無いワタシはボーっと眺めるようにテレビを見てます。

すると、大会の合間に少しだけ流れる『トリノ』の町情報。
コレに反応する方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

『トリノ』に長いこと住んでいた友人に色々聞いてみました。
友人は『イタリア』在住というだけで華やかに感じるのはのはウソだといつも言ってました。
・白黒の縦縞がトレードの『ユベントス』
『FIAT』はとても有名なピエモンテ州トリノ発の自動車メーカー。
工業的なイメージの強い町の他に誇れる物は?と聞いたら、『トリュフ』と『ワイン』くらいのものだよと言ってました。
 
 どうやら、コチラの方々は地元意識が非常に強く、排他的な考えの方が多いようで、もう少し柔軟になって欲しいとボヤいていたのを思い出します。そんな『トリノ』にいられたのは『食事』が美味しかったことのようで、ピエモンテ地方の郷土料理本を見せてもらい、料理上手な友人にいろいろご馳走してもらいましたが、とても美味しかったのをおぼえています。
食べ物で有名なのは、最近ではすっかりポピュラーになった細長カリカリパン『グリッシーニ』でしょうか。
グリッシーニ
初めて食べたときは、これはパンじゃないと思いましたが・・
 
 他には、『ジャンドゥーヤ』とか『ジャンドゥイヨッティ』と呼ばれるヘーゼルナッツが入ったチョコレートはすこぶる美味しいです。チビッコのときに欧州に住む伯父さんが帰国するたびに買ってきてくれたチョコでもあり、大好きなお菓子。
チョコ
明日の参考にしてみてはいかがです?

 そんな中で、一番衝撃的だった料理『バーニャカウダー』は今でもたまに作って食べます。 バーニャカウダーとかバーニャカウダとか言われますが、正確には『Bagna Cauda』温かいソースの意味があると教えてもらいました。

何が衝撃的だったかって、まずは一般的な『バーニャカウダー』の作り方ですが、

【材料】
・にんにく90g ・牛乳適量・アンチョビ90g・オリーブ油1/2カップ・野菜(適当に適量)
【作り方】
・にんにくは皮をむいて鍋に入れ、牛乳と水を半々に、ひたひたになるぐらい注ぎ、中火にかけコトコト煮る。数回にかけ、ゆでこぼすのもアリ。にんにくがやわらかくなったら、裏ごしをする。
・裏ごししたにんにくとアンチョビを鍋に入れ、オリーブ油を加えながら混ぜ合わせいく。適当なサイズの鍋に移して、ごく弱火にかけて温めておく。
・野菜はすべて食べやすい棒状に切る。
・チーズフォンデュみたいに、できたソースにつけながら野菜を食べる。
※バターやハーブを入れると風味がプラス。 余ったらパスタソースにしても美味い。『バーニャカウダ』はソースとして食べられることが多いようで、各家庭でも作り方や食べ方は色々のよう。


こんな物じゃありませんでした。
もっとショーゲキ的でめっちゃ美味かったんです。

その、

【材料】

にんにく2房
アンチョビペースト1本
オリーブオイル1本
マーガリン1箱
野菜(根菜なんでもアリ。食べたい野菜たっぷりとソーセージ、パンとにかくたくさん)

【作り方】
・みじん切りにしたにんにくとアンチョビペーストを鍋に入れ軽く火にかける
・オリーブオイルを一本分入れる
・マーガリン1箱分入れる
・食べたい物を適当に切っていれる
・コトコト煮る
・食べる

その量!その作り方!その味!
刺激的でした。
そして食べてる間はくどくないのもビックリです。
ただ、食事が終わった後にお腹がドーンときますから、それには注意してください。
また、パンも美味しくて食べ過ぎますから、1回の食事でおよそ3日分のカロリーは摂取するのではないでしょうか。

その後の排出・燃焼は忘れずに。。


目指せ!チョイ悪!!

MANGIARE!!

FORZA NIPPON!!




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