瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
手紙とチョコ
クリスマスもニューイヤーも連絡を入れずゴメン。。と友人から絵葉書が届きました。

彼女はスイス人の旦那さんと休暇で旅行に行っているらしい。

いつもの、アルプスのきれいな山々や美しい自然の写る絵葉書とは違って、灼熱の太陽の光が降り注ぐ中、アフリカ先住民のお祭り儀式にたくさんのネイキッドな姿と笑顔。。。旅心がくすぐられます。
スワジランドから届いた物でした。(スワジランドの国旗↓)
suwadi



筆不精の人多いですよね。
ワタシも、ワタシの周りもそんな人ばかりです。
こうしてせっかく頂いても、贈るまでのエネルギーはなかなか持てないんです。

でも、もらうと嬉しいですよね。

昔にもらった手紙を、ふと、思わず見つけて読み返すと、恥ずかしかったり、妙に嬉しかったり。


今日は『バレンタインデー』

ある会社の商売戦略によって、日本ではチョコレートを贈る習慣がつきました。

その後、ホワイトデーやらオレンジデーとやたら消費を促す方向に莫大なエネルギーを使ったようです。余談ですが、韓国にはブラックデーと言うジャージャー麺を食べる日があるそうです。ソレもアリかと・・・

もともとバレンタインデーには歴史と共に生まれた説が多数あり、どれがホントなのかはわかりませんが、中世のヨーロッパでの祭事に『配偶者を選ぶ祝日』として行ったお祭り説がロマンチックでステキだとワタシは思うのですが・・・

海外では、その国々によって祝う方法はマチマチのようで面白いですね。

広く一般的なのは、『チョコ』ではなく『手紙』『花』といった違い。
ワタシも手紙をもらったのを記憶してます。

『今』が旬のイタリアでは『恋人同士がプレゼント交換をして愛を表現する日』だそうで、この時期になると女の人が『何を買ってもらおうか・・』と思い悩むことも多いとか。

実は案外、どこの国の人も変わらないのかもしれませんね。

『義理』だナンダってチョコあげるのに仁義切るわけじゃないんですから、貰った人もソレはソレとして受け止めてくれればいいじゃないですかって思うんですけど。

あなたには手紙が無いから、『建前チョコ』です。ってのもいいかも。

それでひがむくらいなら、大切な人にアナタから花でも贈りなさいよって。。。

友人に、恋人に、ダンナに、ヨメに、親に、子供に、いいじゃないですか。

そんなステキな2月なら、1年の間で1番短く1番楽しい時として過ごせそうですよね。

そして、暖かい春が目の前に・・・
ステキだ。

『携帯』『メール』およそデジタル方向の世の中で『手紙』の存在はとても温かいものに感じます。

『金スマ』での大竹しのぶさんのエピソードを聞いて素敵だなぁと感じた方がほとんどじゃないでしょうか。

少し未来の大切な人へ、手紙を贈る温かい気持ちをこれからも大切にしていきましょ。


その片側では、

『チョコ』はきれいになる食べ物として研究され注目されてます。

先日の日経流通新聞には『大人の嗜み』として、男の人がシングルモルトやシガーを嗜むように、『ショコラバー』にてチョコを楽しむのがトレンドのようです。

どうせ社会へ定着させるなら、チョコレートの良いところをもっとアピールして欲しいです。そしてもっと品質の良いものを流通して欲しいですね。

もっと、美味しいチョコレートが食べたーい!

ちなみにワタシは、カカオ75%くらいのチョコが苦味と酸味と香りと甘みのバランスが取れててとても好きです。
チョコ

コレ↑はポリポリ食べるものじゃアリマセンでした。

こんなワタシでも、もし、いただけるなら、『ウィリー・ウォンカ』の『ゴールデンチケット』が欲しいです。


無料カタログを希望の方(シザーケース)




Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。