瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
なんの研究なんでござんショ
甲南女子大学人間科学部の教授が,「開封・食べさし」で賞味期限が過ぎた食品でも保管方法によっては大丈夫・・テストをしたらしい。
このニュースにビックリです。

飽食の時代とは言え、よくやるというか、お疲れ様というか。

『食べものを大切に』的視点から言えばご立派なんでしょうが、教授だったら、もっと大切なこと、もっと調べなきゃいけないこと、たくさんあるのでは??

メーカーの意見としては、「消費者の保管状況はさまざまなので、何か起きても責任は持てない」と言ってるらしいですが・・・

メーカーは責任を取りたくないですし、問題が起こらないようなリスクを軽減させる為の商品開発をしているわけですから、人が食べる物として本当に問題が無い物なのかを問うべきだと思うのですけど。


知り合いの息子さんからこんな話が・・・
いつも夜中まで机に向かっていると、どうしてもお腹が空くらしく、机の上や引き出しの中にお菓子を入れたりしているようで・・・

 その日は事前に何かを買ってくるのを忘れていたのか、お腹が空いても目に留まる物は何も無い。
引き出しをひっくり返すように探したら、1個のおにぎりが出てきた。
コンビニで買ったやつだ。
日付を見たら1ヶ月前の物。
興味本位でにおってみたら臭くない。
そっと開けてみたら、カビ一つ生えてない。


アナタなら何を思いますか?

人が食べる物で劣化しない物は、昔からの保存食以外に無かったような。。。
それが、どういう訳か劣化していないように見えたり、感じたり、実際に食べられる物は、何かしらの手が加えられているからなのです。

それを思うと怖いですよね。

1ヶ月も腐らないおにぎりって何が入っているのでしょうか。

食品添加物の登場で、食べ物の市場は飛躍的に拡大しました。

人の味覚を錯覚させるものの登場で、新しい商品はどんどん生み出されています。

ケミカルなものでも、これら単体で摂取した場合に問題が生じるかというと、食品メーカーも研究しているわけですから問題ないのでしょう。

ですが、色々な物に含まれている添加物を合わせてとるとどんな影響を体に与えるのかは、全ては解明されていません。

体内で出会うことにより『発がん性』物質となる危険があるような添加物は使用禁止や控える傾向にあるようですが、今まで食べた人たちに対しての責任は、生み出した側には言及なされていないのも事実のようです。

だからと言って、全てを自然食に変えよう!なんてこともいえませんが、作る側と消費する側の意識や知識の疎通が交わされるような社会に変わっていければ、商品を選択する楽しみももっと生まれるのではないかと思います。

正常な味覚を持っている人は、体にとって好ましくないものを摂ると体に異変が現れることを皆さんも知っていると思います。

もし、『美味しい』と感じるなら、それが逆に『SOS』なんだと改めることが大切です。

毒素を溜めないわけにはいかない社会ですから、たまに毒抜きをしながら、少しずつ知っていくことがまずは重要ですよね。

『週間金曜日』から発刊される『買ってはいけない』という本があります。

コレを見ると恐くなります。

何を信じればいいのかわからなくなりますよ。ホント。


とりあえず、生協に『電子レンジ用 電磁波カットシート』を注文してしまいました。
ワタシには、気休めも大切です。
まずは試すとこから。。。



無料カタログを希望の方(シザーケース)



Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。