瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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寒い国の寒い日には
近所の女の子からチョコをいただきました。
彼女は、リトアニア出身のお母さんを色濃く受け継ぐ、シャラポアにちょっぴり似た可愛い小学校3年生。

いつも憎まれ口を叩く子からのプレゼントは微笑ましいサプライズです。

先日書いたとおり世界のバレンタインでは、大切な人同士がプレゼントを交換し合うステキな1日。
物心つく頃には日本で育った子の場合、コレをどう受け取ってよいのでしょうか。

リトアニアと言えば、バルト三国。
15年前、いち早く旧ソ連から抜け出した国。
フィンランド国民と同系民族のリトアニアの方たちは欧州意識が高いのだろうか。
欧州


日本とも縁のある『リトアニア』
最近では、高い文化水準や、自然が豊かな国としても知られ、外国人旅行者数は増加傾向にあります。
当然、旅行者が多くなれば、それに比例して増える犯罪件数。
国内犯罪総件数はバルト三国の中で最も多く、年々増加しています。
リトアニアの治安は比較的良好だと言われていますが、この増加傾向にある東欧を含む経済活性を望む国々では、犯罪増加が社会問題となりつつありますので、訪れる方はくれぐれも気をつけましょう。
欧州地域での新しい投資先として注目を集めていますから、日本からの資本も流れ込んでいる為、『日本人=金持ち』意識が強いです。
リトアニア


伝説の、6000人の命のビザ『杉原千畝』さんの偉業も、今となっては薄れつつあるのか、それとも今の日本人旅行者のマナーが悪いのか・・・
杉原千畝記念館
http://www.town.yaotsu.gifu.jp/spot/sugihara/sugihara.html
リトアニア杉原記念館
http://www.geocities.jp/lithuaniasugiharahouse/


もしかしたら、彼女のお母さんも何かしらの希望を抱いて日本に訪れた方なのかもしれません。
国民的繋がりをなんとか良い形で残していけたらいいのになぁ。。。と。


さてさて、旅行の楽しみの一つにどうしても『食事』は外せません。
リトアニアではどういった料理があるのか想像もつきませんが・・・

同系のフィンランド、それを含む『北欧』では冬の保存食はバイキング料理に欠かせない物です。

北欧を含む、寒い国の食生活は『保存』なしでは語れません。
肉を干したり、塩漬けにしたり、薫製にしたりします。
それらの保存肉や魚を食物貯蔵庫にたくさん保存し、長く厳しい冬を乗り切る訳です。
魚を塩漬けや酢漬けにする際に、『ディル』を使って臭みを取ると聞きますから、一度お試しあれ。

昔訪れた際に、肉に付け合せるソースに『ジャム』を出され、驚いたのを覚えています。
コレがまた、意外に美味しいんです。

日照量の少ない冬の季節にフルーツをたくさん食べる習慣があるのも、昔からの生活の知恵なのかもしれません。

寒い国の料理と一口に言ってもいろいろありますが、寒い国だけあって、冬に生きていく為の料理を食べれば心も体も温まるのでしょう。

今夜はポトフにでもしようかな・・・


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