瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
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地すべり・地震 日本沈没??
フィリピン レイテ島の地滑り救出作業は深刻に困難な進み具合の様。
今だ混乱の現地では様々な情報が飛び交っているようで、どれに信憑性があるのかは不明。現在も1000人以上の方が行方不明となっているらしい。

土砂の中から、『HELP』の悲痛なメールが家族に届く。

地滑りで村が一つ消えてしまった。
地滑り


レイテ島でおきる地滑り災害は初めてではない。
地滑りが起きた頃、同地で地震も発生したもよう。
直接的な関連は発表されていないが、実際はどうなのだろう。


東南アジアで大きな問題となっている森林伐採。
伐採した木々を消費するのは先進国。
一見、自然災害に見える色々な問題は『経済』の側面に常にあるように思える。

フィリピンは民主国家の為、国からの救済要請を待ってそれに対応する流れにあったと思うが・・・

相変わらず、日本の対応は遅いように感じる。

日本国内の、新潟の被災者の方や大雪の被害に合われた方達への国の対応は冷たいもの。

今も『メール』がどうの~って・・・オイ。

堀江資産を義捐金として回せば、涙を流して喜んでくれる人たちはたくさんいると思いません?

とにかく、日本は自然災害が多い国なのに、それに対する予防策や、発生後の対応システムが確立されていないから、フタをあけて『スイマセン』くらいで終わらせてしまう。

『日本の地震はどれくらい危険か』

人々のそこに対する意識も低いから、海外で起こる災害援助にもハンコを待つ為の時間がかかってしまうワケ。

だったら、自分達は少しでも災害に備えて!って思うけど、なかなか現実味の湧かない人の多いこと。

あなたの住む町に、もし『地震がきたら』どうなるかって気になりませんか?
被害予想はすでにされています。
確認要!です。
気象庁チェックしましょう。
地震被害予想図


これから暖かくなるから、注意している人たちも、今一度防災グッズを確かめることをオススメします。

『太陽電池LEDライト』コレは良さそう。


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実は『兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)』以降に震度4以上の地震が76回以上も起き、被害がありました!!

詳しくは以下を参考に。
地震は『明日』起きるかもしれません。

以下は、ただの地震ではありません。
日本で実際に『被害』の起きた地震の数々です。
地震は、『今』、起きるかもしれないのです。


明治以降、100人以上の死者・行方不明者を出した地震・津波

★発生年月日 M(マグニチュード) 地震(津波)名 死者 行方不明者
明治5(1872)年3月14日 7.1 浜田地震 555
明治24(1891)年10月28日 8.0 濃尾地震 7,273
明治27(1894)年10月22日 7.0 庄内地震 726
明治29(1896)年6月15日 8.5 明治三陸地震 約22,000 ○
明治29(1896)年8月31日 7.2 陸羽地震 209
大正12(1923)年9月1日 7.9 関東地震(関東大震災) 99,331 43,476 ○
大正14(1925)年5月23日 6.8 北但馬地震 428
昭和2(1927)年3月7日 7.3 北丹後地震 2,925 ○
昭和5(1930)年11月26日 7.3 北伊豆地震 272
昭和8(1933)年3月3日 8.1 昭和三陸地震 1,522 1,542 ○
昭和18(1943)年9月10日 7.2 鳥取地震 1,083
昭和19(1944)年12月7日 7.9 東南海地震 998 ○
昭和20(1945)年1月13日 6.8 三河地震 1,961 ○
昭和21(1946)年12月21日 8.0 南海道地震 1,330 113 ○
昭和23(1948)年6月28日 7.1 福井地震 3,769
昭和35(1960)年5月23日 9.5 チリ地震津波 122 20 (モーメントマグニチュード)
昭和58(1983)年5月26日 7.7 日本海中部地震 104 ○
平成5(1993)年7月12日 7.8 北海道南西沖地震 201 29 ○
平成7(1995)年1月17日 7.3 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災) 6,434 3 ○

上記の通り、兵庫県南部地震と同等の大規模地震が頻繁に起こっている。
関東大震災では、二次災害も含めると被害者数はさらに上るとも・・
発生間隔も短く、最長でも35年ほど。
これに漏れた大きな地震も含めると、『地震』は隣り合わせのものと考えるのは必然。

次は、
兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)発生以降の、被害が生じた大きな地震

★発生年月日 M(マグニチュード) 震央地名(地震名) 最大震度 津波
平成 8年(1996年) 3月 6日 5.5 山梨県東部 5
平成 8年(1996年) 8月11日 6.1 秋田県内陸南部 5
平成 8年(1996年) 9月 9日 5.8 種子島近海 4
平成 8年(1996年)12月21日 5.6 茨城県南部 5弱
平成 9年(1997年) 3月 3日 5.5 伊豆半島東方沖 5弱
平成 9年(1997年) 3月16日 5.9 愛知県東部 5強
平成 9年(1997年) 3月26日 6.6 鹿児島県薩摩地方 5強
平成 9年(1997年) 5月13日 6.4 鹿児島県薩摩地方 6弱
平成 9年(1997年) 6月25日 6.6 山口県北部 5強
平成10年(1998年) 2月21日 5.2 新潟県中越地方 4
平成10年(1998年) 4月22日 5.5 岐阜県美濃中西部 4
平成10年(1998年) 9月 3日 6.2 岩手県内陸北部 6弱
平成10年(1998年) 9月15日 5.2 宮城県南部 4
平成10年(1998年)11月 8日 4.7 東京湾 4
平成11年(1999年) 3月26日 5.0 茨城県北部 4
平成11年(1999年) 5月13日 6.3 釧路支庁中南部 4
平成11年(1999年) 7月16日 4.5 広島県南東部 4
平成11年(1999年) 9月13日 5.1 千葉県北西部 4
平成12年(2000年) 1月28日 7.0 根室半島南東沖 4
平成12年(2000年) 6月 3日 6.1 千葉県北東部 5弱
平成12年(2000年) 6月 7日 6.2 石川県西方沖 5弱
平成12年(2000年) 6月 8日 5.0 熊本県熊本地方 5弱
平成12年(2000年) 7月 1日 6.5 新島・神津島近海 6弱 7cm
平成12年(2000年) 7月15日 6.3 新島・神津島近海 6弱 7cm
平成12年(2000年) 7月30日 6.5 三宅島近海 6弱 14cm
平成12年(2000年)10月 6日 7.3 鳥取県西部(鳥取県西部地震) 6強
平成12年(2000年)10月31日 5.7 三重県中部 5弱
平成13年(2001年) 1月 4日 5.3 新潟県中越地方 5弱
平成13年(2001年) 3月24日 6.7 安芸灘(芸予地震) 6弱
平成13年(2001年) 4月 3日 5.3 静岡県中部 5強
平成13年(2001年) 8月14日 6.4 青森県東方沖 4
平成13年(2001年) 8月25日 5.4 京都府南部 4
平成14年(2002年) 2月12日 5.7 茨城県沖 5弱
平成14年(2002年) 3月25日 4.7 伊予灘 4
平成14年(2002年) 6月14日 5.1 茨城県南部 4
平成14年(2002年)10月14日 6.1 青森県東方沖 5弱
平成14年(2002年)11月 3日 6.3 宮城県沖 5弱
平成14年(2002年)11月17日 4.7 石川県加賀地方 4
平成15年(2003年) 5月12日 5.3 茨城県南部 4
平成15年(2003年) 5月26日 7.1 宮城県沖 6弱
平成15年(2003年) 7月26日 6.4 宮城県北部 6強
平成15年(2003年) 9月20日 5.8 千葉県南部 4
平成15年(2003年) 9月26日 8.0 釧路沖(十勝沖地震) 6弱 255cm
平成15年(2003年)10月15日 5.1 東京湾 4
平成15年(2003年)11月15日 5.8 茨城県沖 4
平成16年(2004年) 4月 4日 5.8 茨城県沖 4
平成16年(2004年) 7月17日 5.5 房総半島南東沖 4
平成16年(2004年) 9月 5日 7.1 紀伊半島沖 5弱 63cm
平成16年(2004年) 9月 5日 7.4 東海道沖 5弱 93cm
平成16年(2004年)10月 6日 5.7 茨城県南部 5弱
平成16年(2004年)10月23日 6.8 新潟県中越地方(新潟県中越地震) 7
平成16年(2004年)11月29日 7.1 釧路沖 5強 13cm
平成16年(2004年)12月 6日 6.9 釧路沖 5強
平成16年(2004年)12月14日 6.1 留萌支庁南部 5強
平成17年(2005年) 1月 9日 4.7 愛知県西部 4
平成17年(2005年) 1月18日 4.7 新潟県中越地方 4
平成17年(2005年) 1月18日 6.4 釧路沖 5強
平成17年(2005年) 2月16日 5.3 茨城県南部 5弱
平成17年(2005年) 3月20日 7.0 福岡県西方沖 6弱
平成17年(2005年) 3月22日 5.4 福岡県西方沖 4
平成17年(2005年) 4月11日 6.1 千葉県北東部 5強
平成17年(2005年) 4月20日 5.8 福岡県西方沖 5強
平成17年(2005年) 4月23日 4.1 長野県北部 4
平成17年(2005年) 5月 2日 5.0 福岡県西方沖 4
平成17年(2005年) 6月 3日 4.8 熊本県天草芦北地方 5弱
平成17年(2005年) 6月20日 5.6 千葉県北東部 4
平成17年(2005年) 6月20日 5.0 新潟県中越地方 5弱
平成17年(2005年) 7月23日 6.0 千葉県北西部 5強
平成17年(2005年) 7月28日 5.0 茨城県南部 4
平成17年(2005年) 8月 7日 4.7 千葉県北西部 4
平成17年(2005年) 8月16日 7.2 宮城県沖 6弱 13cm
平成17年(2005年) 8月21日 5.0 新潟県中越地方 5強
平成17年(2005年)10月16日 5.1 茨城県南部 4
平成17年(2005年)10月19日 6.3 茨城県沖 5弱
平成17年(2005年)12月17日 6.1 宮城県沖 4
平成17年(2005年)12月24日 4.8 愛知県西部 4

※地震は『前震・本震・余震』と分かれるため、実際に震度4以上の地震の数は相当数に上がります。

【集計】

震度4      32回
震度5(弱・強) 31回
震度6(弱・強) 12回
震度7       1回


【発生場所】

北海道・東北地方 17回
関東地方     26回
中部地方     16回

近畿地方      3回
中国地方      4回
四国地方      1回
九州地方      9回

圧倒的に中部から東に多いですね。


以上のデータは、気象庁のHPに掲載されています。

国が、大掛かり的に地震に対してのコマーシャルをしないのは、『もし無かったら~』という場合においての責任の所在をはっきりとできないからです。

各個人が地震に対して意識を持ち、地震に対して備えることが、生き残る為に必要なのです。



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