瓶入りの手紙

この切ないくらい透き通る空と 優しく温かな海と大地との間に生きているボクらへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
プチレッスンいよいよ始動!
随分とブログをサボってしまいましたが、これから徐々に再開していきたいと思います。

hana1


復活第1弾は、『アロマテラピー』について。

以前にUpしたとおり、友人の『セラピストの卵』のお勉強の復習も兼ねて、プチレッスンが始まりました。

記念すべき2回目は、アロマに慣れ親しむ意味も含め、その歴史とオイルの種類。
注)
このレッスンは、彼女が授業で使用したテキストと教材をもとに行われております。実際に、講師や先生をされている方がコレを見て、「それは違う!」などと間違いを見受けられましたら、ご指導の程お願い致します。


さてさて、『アロマテラピー』と言えば、皆さんもなんとなくイメージされると思いますが、もちろんその『香り(芳香)』を用い『テラピー(療法)』することから生まれた造語です。

そのもととなるものの歴史は随分と古く、今から5000年程前、エジプト文明の頃には植物の持つ効能が宗教儀式などに利用されていたことがわかっているそうです。

ミイラを作るときに防腐効果の高い『フランキンセンス』や『ミルラ』などを用いたり、あの『クレオパトラ』はバラのお風呂に入り香りを楽しんだと言われています。

ローマ時代になると600種に及ぶ植物の薬効をまとめた薬物誌が発表されたり、中世になると教会や修道院を中心に薬草医学が発展していきます。

十字軍の遠征によって、各国の医術知識、技術なども広くヨーロッパに伝えられ、ハーブや薬草などがより確かなものになっていったのでしょう。

ここで、ポイントですが、『アロマテラピー』と『ハーバルセラピー』は別モノとして考えなくてはいけません。

では、いつ頃、今の『アロマテラピー』と呼ばれるものとなったのか・・・ですが、

1931年頃のお話、フランスの化学者『ルネ』さんは実験中に火傷を負ってしまいます。とっさに目の前にあったラベンダーの『精油』かけたところ、みるみる回復したそうです。その体験から『アロマテラピー』は始まるのでした。

その後どんどんと応用されるようになった『精油』は戦争負傷者達にも施され『治療』として大きな成果を残していきました。

やはり『エスプリ』の国だけありますから、もしかしたら、フランス軍の戦場負傷者収容施設はいい香りに満ちていたのかもしれませんね。

その頃、イギリスでは『精油』を『キャリアオイル』に薄めてマッサージすることで健康と美容に活かす新しい考えが提唱され、『ホリスティック・アロマテラピー』のきっかけとなり、現在のように広まっていったそうです。

すごい歴史的背景ですね。
実際に日本に渡って20年ほどのようですが、身近に感じられるようになってきたのもここ7~8年くらい前からではないでしょうか。

hana2


昔話はコレくらいにして。。。
友人が『エッセンシャルオイル(精油)』を40種類ほど持ってきてくれたので、いろいろ香りを試してみようということで・・・

どんなオイルがどう~・・は無視して、『好きな香り』だけをピックアップ。爽やかな香りから、鼻につく香り、胸がモワッとする香り・・・など、色々です。

こんなにいろいろあるのか。。。の中から『コレッ』と思う物はやはりあるものです。
全部で6種類、好きな香りが見つかりました。

・イランイラン:Ylang ylang(Cananga odorata)
・ゼラニウム:Geranium(Pelargonium graveolens)
・ローズウッド:Rose wood(Aniba rosaeodora)
・メリッサ:Melissa(Melissa officinalis)
・ベルガモット:Bergamot(Citrus bergamia)
・サンダルウッド:Sandal wood(Santalum album)

※カッコ内は学名で、精油の種類を見分けるときの基本となり必ず覚えなくてはいけないものだそうです。

面白い結果だったようです。彼女にフムフムと言われました。
エッセンシャルオイルは『心』『体』『肌』にそれぞれ効能が違うそうで、今回は『心』に対しての共通点があると説明されました。

・イランイラン・・・神経をリラックスさせる
・ゼラニウム・・・フラストレーションやイライラを鎮める
・ローズウッド・・・ストレスがたまった時、気持ちを明るく穏やかに
・メリッサ・・・感情のバランスを安定させる
・ベルガモット・・・イライラを取除き、気持ちを軽くする。
・サンダルウッド・・・神経の緊張を和らげ、幸福感で満たす

占いみたいで楽しかったし、なにより笑えます。
それぞれに特徴的な香りでしたが、確かに優しくホンワカとしてくれる感じはしました。

そう言えば、最近、アール・グレイの消費が激しい気が・・・
精神的疲労もピークを迎えてるのかも・・・

無料カタログを希望の方(シザーケース)





Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。